うっかり
似たような文を連続で載せてしまったので
加筆修正(笑
先日ようやっとディック傑作選を読み終わりましたので。
うーんまぁ、
本はそこそこ読んでいるつもりでしたが、
洋画の原作を読む機会はあまりなかったようで。
あ、ハリー・ポッターは読みました。
丁度11歳の年に読んでしまったので
ホグワーツから手紙が来ないかと本気で神に祈った覚えがありますし
ウィンガーディアムレヴィオーサも
アロホモラも
ルーモスも
一通り試しました(笑
蛇足ですが
両の手を合わせて練成陣無しに練成出来ないかも幼馴染みと試しました(笑
話は戻って原作付き洋画。
記憶にあるのは
キーラ・ナイトレイ主演
「償い」
学生時代にたまたま図書館で見かけて、
映画化を知る前に読んでことはありました。
それにしても…
ちょっとディックさん難しい
というか読みにくい
(個人の感想です)
普段からアニメ的な世界
もといファンタジックな世界のドタバタが大好きな自分ですから
比較的落ち着いた文体のディックさんでは、
お手軽な刺激を得難いがゆえに物足りなさを感じてしまうのだろうか。
と自己分析しております(なんやねーん)笑
ですが正直、
内容は凄く好きです(なんやねん!笑)
世界とは
人とは
機械とは
記憶とは
感情とは
心とは
正義とは
あくまで個人の感想ですが、
なにやら自分の生きてる世界を、日常を、自分の中の常識、それこそ正義みたいなものを強烈に皮肉られてる気分になったりならなかったりw
自己の内面に対する
問題提起/啓発本とでも言うのでしょうか?
本の中の世界
そう言ってバッサリ断ち切る事も勿論簡単ですが、
そうしなかった場合
人間とはなんなのか、
今自分の生きてる世界とはなんなのか、
そういう、
日常に追われているだけでは考えもしないような哲学的な領域に踏み入るきっかけになり得る物語だな、
と、
自分を少し頭が良くなった気分にさせる本でした(笑