本棚からなんとなく数冊手にとって…
ふと目にしたこの本。
10歳前後の頃、母が誕生日プレゼントとして贈ってくれたものです。
不覚にも、じんわり感動してしまいました…。
久しぶりに、実家、
帰ってみようかしら…。
小さい頃から本を読むのは好きでしたが、
今思えば
母が本当に色々な本を与えてくれたのだと気付きました。
小公女
ナイチンゲール
アンリファーブル
赤毛のアン
長靴下のピッピ
クリスマスキャロル
海底2万マイル
シートン動物記
シャーロックホームズ
などなどなどなど…
挙げるとキリがないですが、
プレゼントで貰えば読み、
学校の推薦図書があれば欲しいと言って
その度に買ってくれて。
そういえば
11歳の時に
ハリーポッターに出会い、
ハリーやハーマイオニー、ロンと同い年だね!
なんて親子(いや、祖母も読んでたので親子三代で)ではしゃいでたのもよく覚えてます。
最近はあまり本を読む機会がなく
(道尾秀介は読みました、そういえば)
あぁ寂しいなぁと感じていたのですが…
赤毛のアンを見て
今物凄く本が読みたい気分です…。
新しいものに手を出すことばかり考えていましたが、
少し昔の作品も、いいな、なんて、
ついつい思っちゃいましたね。


