自分は普段から
妄想…もとい想像する事が多いです。
それはもう、本当に多岐に渡りまして…
例えば今のアルバイト先は、
「本業である所の声優の仕事が上手くいったら
こうこうこんな風にマネージャーにきりだして、円満退職するんだ」
とか。
「宝クジ当たったらこんな風に貯めてこんな風に使うんだ」
とか(…思いの外内容がくだらない…)。
で、
話は変わりますが。
半年ほど前に駅の改札を出ようとしたら、
自分の所から少し離れた改札前で、
なんだか外人さんがお二人立ち往生してまして。
「え、俺のチケットでなんで改札開かないの?」
「もういいから通っちゃえよ!」
的な事を英語で(脳内変換なので実際には違うかもですが)喋っておりました。
どうやら紙の切符を持っているのに、
ICカードみたいにタッチしてる模様。
その事に、少し離れた所にいた自分が気付いた瞬間、
その外人さんは我慢出来なくなって
無理やり改札を通過してしまい、
止める間も無く行ってしまうーーー
ということがありました。
その時は外人さんが困ってる原因に
早く気付けなかったこともありますが…
それ以上に、
英語でなんと説明して良いものか咄嗟に分からず、
声を掛けてあげられなかったのです。
その後も
改札を通るたびにふとその事を思い出してしまい、
あぁ、
あんな簡単な事くらい教えてあげられれば良かったなー…
という一抹の後悔が
何故かずっと心に残っていました。
そこで、自分は考えたのです。
もし
万が一
次また
同じようなシュチュエーションに出会ったら…
今度こそ丁寧に教えてあげようと!!!!
シュチュエーションは以下の通り↓
・外人さんである
・ICカードではなくただの切符を持っている
・改札に切符を通す事が分からず、切符をSuicaのように一生懸命タッチしている
・外人さんが通ろうとしているのは、ICカード専用の改札である(これは当てはまらなくても可)
そしてそれを発見した自分のとるべき行動↓
・まずは、持っている切符がただの紙であることを伝える。
・ここはICカード専用の改札だから通れない事、移動する必要がある事を伝える。
・改札の通り方を教えてあげる。
・別れ際に、
旅行者→良い旅を!
ビジネスマン→良い一日を!
と声を掛ける。
以上。
これ。
このくだらない妄想を、
正直結構な回数考えておりました!
とはいっても
特別辞書を引いたりしたわけではなく、
知ってる限りの
ものすごーくシンプルな文章を使うだけですw
This is
とか
Can you
とか
You must
とか、
本当に中学生(以下)英語のみですw
なぁんて本当にくだらないことを妄想しておりました。
そしたらなんと!
なんとなんと!!!
なんと今日!!!
本当にそのシュチュエーションに
出会ったのです!!!!
いやぁビックリしました!
インド系の方?
アメリカン?
ごめんなさい、ちょっとわからなかったのですが、
とにかく
パパ
ママ
息子さん三人の家族連れが
改札前で立ち往生してたのです。
そしてそして例によって
Suica専用改札で
切符を一生懸命タッチしてるのです。
まさかの妄想通りのシュチュエーションに若干驚きましたが、
それ以上に、
口から英語が滑らかに出てくる事に驚きました!
(残念なのは、その出てくる英語のLevelの低さw)
う、うぉおわぁあああぁあああ…!!!
妄想しててよかった…!!
みんなすごく喜んで?くれて、
Thank you!!
って言ってもらえてとても嬉しかった!
良い旅を!までバッチリ話しができたから、
多分80点!
(なんちゃって英語なのでマイナス20点 笑)
自分も、
なんだか胸のつかえがとれたような気がします…。
前述の体験が本当に小さな後悔としてずっとあったので
今度こそ教えてあげられてよかった…。
今回の事は
本当に限られた場合しか使えない
暗記英語ですが、
それでも、
くだらない妄想でもしておくものだなぁ…
と、少し感動してしまいました(笑
うーん、
余裕が出来たら英語、勉強しようかな…。
(これは一生やらないパターンですねw)