マネージャーの岡さんのご指名により、とうとうブログデビューします「ブルプラのおじさん」ことH利です。
ハマのおじさん=工藤投手と同い年の44歳(今年)です。
工藤投手の活躍を心の支えに、ブルプラで頑張っています。
人は人生で一度は大モテし、三度スポーツに魅せられるといいますが、
大モテは、すでに小学校6年で終わっている気がするし、これからも期待出来ないので、
今回は、野球というスポーツに三度魅せられているということをお話します。
一度目は、小学校から中学校での軟式野球部での日々です。
ポジションは、小学校ではセカンドで7番、中学校ではレフトで2番でした。
センスあふれるとまではいきませんが、そこそこイケてたのではないかと自負しています。
ゴロを捕り損ねて股間にモロに当たり、経験した者にしか解らない腹部に突き上げてくる激痛と
先輩のケツバットが、腰が抜ける程痛かったのを覚えています。
二度目は、中学校卒業以来10年のブランクの後、社会人4年目からはじめ、
ブルプラ創設期の初期のユニホーム時代に至る8年間です。
この頃は、運動不足もあり、何かスポーツがしたいと思っていた時期でもあって
職場内で「野球がしたい」という気持ちを同じくするものが集まりました。
決して強くは無かったのですが、野球が出来る喜びを素直に感じていました。
そして今、三度目の真っ最中です。
一時期視力低下の影響もあり、球際にメッポウ弱くなり、
昔は、目をつぶってでも取れていたようなゴロやフライをポロポロ落とし
打撃も筋力の衰えで、振りが鈍く、速球に振り遅れる事が多く、自身を失いかけていた事もありました。
今では、逆に見えないなりに見るというのか、球だけを見ようとするのではなく、
その周辺の風景と一緒に球を捕捉するといった術を身に付けたような・・・気がします。
打つ方は、バットのグリップを少し余して持ち、
バットのヘッドがトップからインパクトまで最短距離で抜けるよう、
グリップをボールにぶつける感じでバットを振っています。変化球にもついていける様になりました。
投げる方は、二度目の時に一度肩を抜きましたが、今のところは大丈夫そうです。
これからも、歳は歳なりに進化していきたいと考えています。
蛇足ですが、冬場のトレーニングということでこの2年間「愛媛マラソン」に出ています。
今年は「東京マラソン」に出たいと思っています。
足腰を鍛えているとシーズンの入りがゼンゼン違います。体が軽いです。
もし、挑戦してみたいと思う方は、ご一報ください。指南いたします。
長々書きすぎました。たぶん読みづらいだろうと思いますが、初ブログということで、ご容赦願います。
次からは、軽いタッチでいきたいと思います。
最後に、投稿にあたり渡部監督に大変お世話になりました。ブログ画面をお借りしてお礼申し上げます。
(なんか固いなぁーまあ許してたも)
次の担当は、新入部員の方にお願いします。指名は、井上主将に一任します。よろしく!