工房 Bluepine*ブルーパイン -204ページ目

荷物を搬入

こんにちは。 Taeです。




夏になりましたね~晴れ


昨日までの仙台では、窓をあけて走っている車が多かったのですが、今日はみんなぴったり閉めてエアコンをつけていました。

久々の30度越えです。


暑いけど、暑い季節ですから、やっぱり「らしい」のがいいなぁ。

青空を見上げながら、そんなことを考えていました。




今日は、お教室に荷物を搬入しました。


カラーボックスサイズの棚にバスケットをふたつ。

バスケットの中には、ひとつはサンプルの刺繍や布など。

もうひとつは、お茶道具。

アイロンとアイロン台も。




両手にいっぱいの荷物をかかえて、汗をかきかき、運びました。


エレベーターが開いたら、出てきたのは60代と思われるご婦人ふたりづれ。


扉をおさえて

「あらあら、入んなさい。

何階なの?押してあげるわよ」


いや、あの、ありがとうございます~ラブラブ


お二人は楽しそうにおしゃべりしながら、あっという間に行ってしまいました。


ほんの5秒間の会話でした。

とってもとっても、とーってもうれしかったです。


小さな親切かもしれませんが、大きな大きな幸せをいただきました。


わたしも、あんなふうにならなくちゃ、って思いました。




そのエレベーターの前には、こんな↓看板があります。





ビルによくあるサインボード。


ここで有名なのは、やっぱりVILEVANです。

ジャズバー。

ライブをやっていて、昔ときどき来たことがありました。


その、VILEVANのとなりをよく見ると…





きゃぁ~ラブラブ

水曜日は、ブータン刺繍教室だってぇ~クラッカー


こんな風に、毎日違うお教室が借りているお部屋なんです。

皆さん、仙台に来たら、この看板は観光するところリストに入れておいてくださいね~!?


そういえば…。

この、サインボード、お願いしますとは言ってありましたが、まだ請求書は来てないなぁ。

今度、きいてみなくちゃ。



仙台は、もうすぐ七夕。

街の中は、夏休みでもありますし、日頃よりもうきうきした雰囲気が漂っています。


親切な方に幸せをいただき、街も華やぎ、がんばるぞー!と改めて思った日曜日でした。




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ここは…香港?

こんにちは。 Taeです。




仙台は、気温の上がらない日が続いていたのですが、今日はちょっと暑くなりました。

29度くらいみたいです。


湿度は、あいかわらず高いです。




ふと、10日ほど前の、湿度90%越えの日のことを思い出しました。


久しぶりに街に出て、信号待ちをしていたときのことです。


すぐそばに立っていた男性ふたりづれ。

広東語をしゃべっていました。


見ると、丸顔にメタルフレームのメガネ。

ちょっとぷっくりめの体系に、色白のつるんとした美肌。

いかにも、ザ・香港!という感じの風貌でした。

 中国系の人たちは、男性でも美肌の方が多いように思います。


暑い日の街中ですから、アスファルトからのもわーっという熱気を感じます。

湿度も高くて、もう、空気が体にまとわりつくような感じ。


そんな中、にぎやかな広東語を聞きながら歩いていると、まるで香港にいるような気分クラッカー


わざと歩調をあわせて、しばし妄想の世界で香港に飛んで行きました。




あの二人連れは、わたしがささやかに喜んでいることなんて、気づいていません。

わたしは、ちょっと得しちゃった気分ラブラブ


香港、大好きなんです。

あの、雑然とした、エネルギッシュな感じが大好き。


そういえば、ちょっと質は違いますが、同じく大好きなインドも、暑くて混沌としていて、エネルギッシュな感じがしますね。




旅行に行きたいなぁ~飛行機




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F

こんにちは。 Taeです。




お芝居を観て来ました。


きらく企画の「F」




おもしろかった~!!!




倉庫を改造した、小さな小屋でした。

キャパは、30人?40人?くらい。


一番前の席になってしまったので、首が痛かった…ガーン


でも、首が痛いなぁと思いつつ、あっという間に終わってしまいました。

そんなことが気にならないほど、おもしろかったのです。


出演者が前に出てきたら、それこそ距離は30cmです。

もしかして、わたしは舞台の中に座ってしまっているんじゃない?

と錯覚するほど、強烈な臨場感。

小さい舞台ならではの味ですね。




前半はセリフがほとんどなく、ものすごい緊張感。

後半は独白スタイルが多く、ぐふっとか、わははとか、ぷぷっとか、いろんなタイプの笑いあり。


舞台も、衣装も、照明も、白と黒だけの世界。

でも、シャープな白黒じゃなくて、余裕のある白黒。

ん~。

なんていうか、やわらかさとか優しさのある白黒というかなんというか。


ストーリーとか、メッセージとか、そういうことが前面に出るものではありませんが、

「こういう人っているよねぇ」とか、

「あー、そういうことをハッキリ言ってしまいたい!」とか、

小さな共感がいろいろあったりします。

視覚的にも、おもしろいです。

お友達なこともありますが、isagoちゃんの、お人形のような、ちょっとシュールな香りのする可憐な感じもツボでした。




好きなことを書きましたが、あくまでも私の感想です。

観てください!




それにしても。

いつも言うようですが、出て行かなくちゃダメですね。


刺繍や機織りに集中してひきこもるの大好き!

それはそれで、わたしの大切な時間。

でも、やっぱり刺激も大切。


刺激浴(?)バンザイクラッカー




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