工房 Bluepine*ブルーパイン -143ページ目

織り上がりました♪


こんにちは。 Taeです。




先日来織っていた布を、織りあげました。



工房 Bluepine*ブルーパイン



けっこう、ハリがあります。


でも、たたむと、きゅっとおさまります。


シルク独特の、ぎゅっという、しまるかんじ。

帯地みたいな布です。


よってみると、こんな風合いです。



工房 Bluepine*ブルーパイン



満足~♪


とはいえ、今回は、ツートーンで小物を作りたいので、

次は藤色。



工房 Bluepine*ブルーパイン



これも、がんばりま~す晴れ





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新商品upです♪

こんにちは。Akikoです。


前にもブログで紹介したアクセ、UPされました♪


やっぱり、taeさんの写真はきれい音譜


写真を見るだけでうっとりです。



工房 Bluepine

今日はこちらの商品をご紹介。


これは、本当に力作中の力作メラメラ


石はあまり使っていませんが、ワイヤーだけで10mくらい使っているので、

ずっしりとした重みがあります。


でも、重すぎず、ちょうど身体に沿ってくれるので、着けごごち抜群です。


そして、このカイヤナイト。

すばらしい品質のものを使っています。

青の発色といい、艶といい、実際に見ていただきたい!!


この写真ではわかりませんが、トップがとっても華やかなので、

ネック部分は華奢に作っています。

こちらにもカイヤナイトをちりばめてキラキラ




気になった方はぜひHPでチェックしてみてください!



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刀杼(とうひ)


こんにちは。 Taeです。




機織りに使う道具を、

父に調整してもらいました。



工房 Bluepine


刀杼(とうひ)というのだそうです。




機織りも、ブータンで学びました。


居座機(いざりばた)という種類の機織りをしています。




ブータンには、おもに中央ブータンでさかんな高機(たかはた)もありますが、

居座機の方が一般的です。



工房 Bluepine

 彼女は、「自分のキラ(女性の民族衣装)を織っているの」と言っていましたニコニコ




居座機では、経糸を輪に整経します。


経糸にセットした棒につけたベルトを織り手の腰でひっぱり、

上下二本の横棒と3点でひっぱって張りながら織ります。


上の写真は、糸そうこうをひっぱりあげて、

経糸を入れ替えているところです。


このあと、杼で横糸をびゅーんDASH!と通し、

刀杼で、とんとん!と打ち込みます。


刀杼は、写真では、右手で持って、

経糸の間に通しているところです。




刀杼という名前は、

刺繍の生徒さんに教えていただきました。


ブータンで学んだので、日本での道具の名前をあまり知らなくてあせる




ブータンで、刀杼をいくつか買ってきました。

自分で削ってもよいのですが、やっぱりあったら便利だし。


でも、今織っているものには幅が広すぎたので、

父に切ってもらいました。


仕上げがあまりよくなかったので、

かんなをかけて、サンドペーパーもかけてもらいました。


見違えるように、仕上がりましたラブラブ




使う前に、ろうを塗って、乾拭きしてから使います。


手近にあったろうそくを使ったら…

ほんの~り、オレンジオレンジの香りになりました。


アロマキャンドルでした音譜


今はもう、香りはとんでしまいましたが、

うれしいおまけでした。




ぴったりの道具があると、

作業はぐっと効率よくなります。


快適に、機織りしています晴れ






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 6人のスペシャリストがつづる今週のテーマは「エコ」

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