工房 Bluepine*ブルーパイン -122ページ目

今日はレシピ作り。

こんにちは。Akikoです。


今日は朝からレシピを作っておりました。




工房 Bluepine*ブルーパイン

リングのレシピです。


このリングは私が作れば5分程度で作れるもの。


でも、レシピ作りとなると、一作業ごとに写真を撮ります。両手で作業しているところも撮りたいのに、

片手しか使えないので、四苦八苦あせる


ようやく出来上がりましたニコニコ

出来上がりはどうかな?わかりやすいといいのですが・・・。


これは教室で使いま~すビックリマーク




昨日はレオちゃんがトリミングに行ってきました。

すっきりとしたレオちゃんのお写真をラブラブ



工房 Bluepine*ブルーパイン


かわゆいドキドキ


わたしはカットした後の手足の先が好きですニコニコ



天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室  

logo






ラブラドライト&インカローズのペンダントヘッド。

こんにちは。Akikoです。


最近、ちょっとスランプ気味でした・・・。


なんだかあたらしいデザインが思いつかず。

もがいておりました。


で、ちょっといい感じ、と思ったものができました。



工房 Bluepine*ブルーパイン

こんなのです。


ちょっと香水ビンみたいなイメージ。


グレーの方がラブラドライト。ピンクはインカローズ。



工房 Bluepine*ブルーパイン

このラブラドライトは相当美しい~ラブラブ

前面にブルーのシラーがピカ~ってかんじです。

カットも入っているし、透明感もあるスンバらしくきれいな石。


インカローズもかなりの上物。

透明感があり、ピンクの発色もきれい。

これは一粒しか使わないデザインなので、こんないい石を使えます♪


これをネック部分も作るとなると、そうとう材料費が・・・。



ここで、わたしがワイヤーパーツをデザインするときに気をつけていることをお話します。


基本的に、再現性があるデザインを前提に作っています。


これは、私が教室をするということにもつながってきますが、わたししか作れないもの、

それもいいと思いますが、基本的にはほかの人にも作ってもらいたいと思っているのです。

ですので、基本技術が習得できれば作れるものを考えています。


その基本技術も難しいのですけどね・・・。


ですので、何個作っても同じものが出来るのです!




そして、最も気をつけていること。


それは、耐久性です!

わたしが最近作っているパーツはワイヤー22番を2本取りにして、さらにもう一組

ワイヤーを組み合わせて編みこんでいます。

なぜこんなことをしているかというと、頑丈になるからなんですDASH!


アーティスティックワイヤーはアクセサリー製作用に作られた、曲げやすい扱いやすいワイヤー。

ですので、単にくるくる渦巻きをしただけとか、石から浮くようにしてしまうと引っ掛けて

形が崩れてしまいます。

それを防ぐために、2本取りで渦巻きを作ったり、編みこんでいるんですね~ニコニコ


今回つくったペンダントもそこら辺をおさえてあります。

一番外側のワイヤーも単に2本取りでくるっと外側を這わせてしまうと簡単にかたちが崩れる

ので、さらにくねくねしながら戻っています。


きれいな状態で長く使ってもらいたいですもんねラブラブ


ということで、はやく教室の準備をせねばビックリマーク

がんばりますDASH!




天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室  

logo








 

アパタイトのワイヤーチェーンピアス



こんにちは。Akikoです。


この間のアパタイトのネックレスのおそろいピアスのご紹介です。



工房 Bluepine*ブルーパイン

こんなかんじです。

かなり長めに作りました。


ところで、このチェーン、ワイヤーで作っております。

今日はワイヤー丸カンの作り方をご紹介しましょう。


ワイヤーで丸カンを作ることの利点は同じ色で統一感がでること。

いろんなサイズの丸カンを作れることです。





まずはワイヤーをまっすぐにしごくことから。これはすべてのワイヤー作業において

もっとも重要なことです。まっすぐにならないと仕上がりがきれいに行きません。



工房 Bluepine*ブルーパイン


まっずぐになったら編み針に巻きつけてコイル状のものを作ります。

わたしは金属の編み針を使っています。




工房 Bluepine*ブルーパイン

できたものがこれ。でも、これ、先が三角になっているのがわかりますか?

どうして三角になるかというと、



工房 Bluepine*ブルーパイン

ニッパーの先はこうなっています。普通にきると、片っ方は平らになりますが、

もう片っ方は先ほどの写真のように三角になります。


そこで、丸カンの断面は常に平らになるようにします。



工房 Bluepine*ブルーパイン

まずは、コイルの先っぽの三角になっている部分を平らにします。

このとき、ニッパーの背の部分が平らになる方ですので、丸カンとして

残る方をにニッパーの背側がくるようにしてきります。



工房 Bluepine*ブルーパイン

切った状態。平らになっています。



工房 Bluepine*ブルーパイン

そして、今度はニッパーをひっくり返して先ほど平らにしたワイヤーの

すぐ上のワイヤーを切ります。このとき、丸カンの隙間が開かないように

切ってださい。きれいな丸カンができません。



工房 Bluepine*ブルーパイン 工房 Bluepine*ブルーパイン

きれいな丸カンができました。ワイヤーの断面が見えません。




工房 Bluepine*ブルーパイン

工房 Bluepine*ブルーパイン

もし、この作業をしないと、こうなります。アーティスティックワイヤーの中の部分の

銅線が見えてしまい、仕上がりがきれいにいきません。


微妙なんですけどね。

せっかくですから、細かいところもこだわりたいですよねニコニコ


わたしのニッパーは、平らに切れるニッパーなので、あまり違いはわからないかもしれませんが、

切った断面がつぶれてしまうようなニッパーはこの方法で丸カンを作るといいと思います。




ということで、プチワイヤー講座でしたにひひ



天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室  

logo