工房 Bluepine*ブルーパイン -102ページ目

ワイヤーペンダント応用

こんにちは。Akikoです。


最近作っているワイヤーペンダント。

その応用です。


今回はブレスレットにしてみました。




工房 Bluepine*ブルーパイン

涼しげにムーンストーンと、クリスタル、シェルで作ってみましたよ音譜


このワイヤーで石を囲む方法。今回はブレスということで、最後のワイヤーの始末

をより服に引っかからないように処理しました。

二重でくるくるしているのですが、端が表面に出ないようになっています。


そして、同じくブレスなので、パーツがひっくり返っても良いように工夫しています。



工房 Bluepine*ブルーパイン

裏です。この最後のくるくるがかわいいんですラブラブ

実はここがないとちょっと間が抜けるんですねあせる



工房 Bluepine*ブルーパイン


そして表斜めのアップ画像。


このパーツは立体的に捕らえて横から見てもかわいいようにデザインしています。


じつはこの作り方、はじめがちょっと独特です。


その作り方はレッスンのカリキュラムに入っておりますニコニコ


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タシタゲ 6 パヤップ(無限の紐)


こんにちは。 Taeです。




*** タシタゲ シリーズ ***


1 ドゥグ(傘蓋)

2 セニャ(黄金の魚)

3 ドゥンカ(法螺貝)

4 ペマメト(蓮華)

5 ブンパ(宝瓶)

7 ゲルツェン(最勝幟)

8 コルロ(法輪)



タシタゲ6 パヤップ(無限の紐)



工房 Bluepine*ブルーパイン

 これは、チェーンステッチで刺してあります。アウトラインステッチで刺すこともあります。



紐に始めや最後がないことから、

ブッダの無限の智慧と慈悲の象徴。




こちらは、小さい図案ですが、

デザインによって、幾重にも紐が行ったり来たりする大きなものもあります。


ポイントは、一本の紐が輪になっていて、

はじめとおわりがないこと。

ですが・・・



工房 Bluepine*ブルーパイン
 ウォンディゾンの一番奥のお堂の入口の装飾。木彫に彩色。



この写真、上がパヤップ、下がペマメトです。

こちらも、ペマメト の中心にノルブ(宝珠)があるデザインですね。

わかりますか?


で、このパヤップ。


外側のわっかに、

十文字に小さい輪っかがふたつ、からんでませんか?


まるで、おつまみの燻製イカみたいに見える…ガーン


実は、最初と最後がちゃんとあるパヤップのデザインもみかけます。

意味ないぢゃん!と思うのですが、

小さいことにこだわらない、おおらかなブータン人ですから晴れ


いいの。

たぶん。





*** タシタゲ シリーズ ***


1 ドゥグ(傘蓋)

2 セニャ(黄金の魚)

3 ドゥンカ(法螺貝)

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7 ゲルツェン(最勝幟)

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カルタゴ展@仙台市博物館


こんにちは。 Taeです。




ご無沙汰しております。

気づいたら、


 あれ?

 もう4日???


でしたあせる

こんなにブログを更新しなかったの、ひさしぶりですニコニコ




1日に、仙台でのブータン刺繍教室。

3日に、東京でのブータン刺繍教室。


楽しい話題あり、ちょっとびっくり心配なニュースありでした。


心配なニュースがあっても、

と同時に、気遣うみなさんの言葉をかみしめたりして、


 素敵な人たちが集まってくれているなぁブーケ2


と、ちょっと感激。


器の大きな方のあたたかい言葉は、

そばできいていて、じーんときます。


わたしも、そういう人でありたいものだ、と思います。




刺繍教室のあいまの2日には、

仙台市博物館で行われている

チュニジア世界遺産 古代カルタゴとローマ展 に、

両親と行ってきました。


古代カルタゴと、ローマになってからのカルタゴ。

素晴らしい繁栄ぶりに、感激しました。


日本が、縄文時代だの、弥生時代だのの頃に、

こんなにも発達した文化があるのですね・・・。


中国でも、インドでも、いつもそう思うのですが。




古代カルタゴの軍港、すごかったです。

その場に立ってみたい。

王家の紋章みたいに、古代にタイムスリップしたりできないかしら?


ハンニバル将軍は、なぜ、象に乗ったのでしょう?

アルプスに象を連れていくことの方が大変なのではないかと思います。

印象的で、おもしろいですけど晴れ




ローマ時代の方は、ベンハーの映画を観たくなりましたニコニコ


グラディエーターの映画みたいに、

人と人を戦わせることが見世物になる世界は、理解しがたいのですけど。




モザイクは、素晴らしかったです。


よく知りませんでしたが、

あれは、床なんですね。

壁画かと思っていましたが、足もとの装飾でした。


石だけじゃなくて、タイルとかガラスとかも使われているのですが、

乾いた感じの明るい色が、とっても美しかったです。




でも、あの職人さんたち、すごいなぁ。


刺繍もそうですが、

作業しているときは、今さわっている「部分」に集中します。


でも、仕上がったら、みんなが見るのは「部分」よりも「全体」。


部分に集中しつつ全体をみわたすバランスがとれるようになるって、

とってもむずかしいことだと思います。

わたしは、刺繍留学中、これができるようになったな、と自覚したのは2年経ってからでした。


でも、今思えば、あのときはまだ甘かった。


そんなことを思いつつ、モザイクを見ると、

ひとつひとつのパーツを手にしているとき、

全体のバランスを感じるのって、本当にむずかしいと思います。


だって、ひとかけらの石ですもの。


強い配色があったりしますが、全体においては調和しています。

その効果をきちんとイメージしながらそこにその色と形のパーツを選んだなんて、

素晴らしい!としか言えません。


近寄って、しげしげ眺め、

部屋の反対側から、全体を眺め、

ひたすら感動しておりました。



工房 Bluepine*ブルーパイン



そのまま、博物館のレストランでランチ。


せっかくですから、カルタゴ・ランチを音譜


いさきのフライとチキンのグリル 三種の野菜ソースのモザイク仕立て


でした。

ジェノベーゼソースがいい香りで、お野菜のソースと相性バッチリ!

クスクスがかくれています。

ラタトィユみたいな野菜がおいしかったです。




いつもながら、企画展を見ると疲れてしまって、

常設展まではたどりつけませんあせる


今回もやっぱりね、なんて両親と話しながら、帰宅しました。




ばたばたと過ごしていて、

なんだかあっという間に時間がすぎてしまっております。


週末、少し気持ちをリセットして、

7月を丁寧に暮らしたいと思います。






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