この国はいつからこんな風になってしまったのだろう…
私は昭和に生まれ育った。
幼少期は自宅の鍵も開いていて、なんならドアも夏場は開けっぱなし
近所のおばさん達がよく遊びに来ていたものです
手作りのお菓子やおかずもいただき
学校帰り、お腹を空かせた私達には有り難かった。
近所中、ほぼ顔見知りだったし
安心して遊べる環境もそこには存在していました。
悪さをすれば、怖いおじさんに怒られることもありましたが
今思えば地域の大人たちによって
見守られていたんだと思います。
自由があったんですね。
畑には野菜がたくさん実り
盗むという感覚すらなかったし、何かを盗まれる心配もありませんでした。
平気で子供同士、自転車で遠出でき
消費税などない時代、100円を握り
駄菓子屋で好きなおやつを買う。
近所で生まれた子犬を譲ってもらい、自分で世話をしていた。
空き地に様々な虫がいて
殿様バッタもたくさんいて、カブトムシの幼虫も公園の地面の草をめくればいたものです。
雨が降れば裸足で水溜りで遊んだりもしていた私は、かなりやんちゃだったと思います。
昭和が懐かしいです。
今現在、世界は良くない出来事だらけですし、戦争の心配をしなくてはいけない情勢が信じられません。
私はきっと幸せな幼少期を過ごせていたのだろうと思います。
天災の心配、物価は上がるばかり
訳の分からない税金や法
窮屈過ぎるくらいな我が国
こんな国ではなかった。
様々な強制、言論の自由さえ危ぶまれる
それでも私は日本人として生まれた事に誇りを持っています。
ただ日本が好きなんですが。
だから良くなると信じています。
必ずね。
人を思いやる心
誠実で真面目な心を持つ日本人です。
どうしたらいいかわからないけれど
守りたい
私達の大切な故郷。
blue.Peace
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