「Heaven Up Here」


Echo & the Bunnymenの「Heaven Up Here」。1981年にリリースされました。
彼らはポストパンクというジャンルに分類される音楽をやっています。
ポストパンクとはパンクをさらに前衛的に進めたもので、
芸術的、そして陰鬱な作品が多いような気がします。
このポストパンクの出現により、ゴシック・ロック、ゴス系の元になるようなものが誕生しました。


このアルバムを二文字熟語で表すと「緊迫」。
鬱な気分で聴くと何もかも嫌になるような、叫びたくなるような、
暗く、重く、ずっしりとした作品です。

全体を通して聴いてみるとやっぱり結構疲れるんですが、聴き応えがあり、
聴き手を圧倒させるような緊迫した曲、神秘的な曲が続きます。
このアルバムで彼らは一躍有名になります。とてもすばらしい出来の作品だと思います。




1 Show of Strength (4:50)
2 With a Hip (3:16)
3 Over the Wall (5:59)
4 It Was a Pleasure (3:12)
5 A Promise (4:08)
6 Heaven Up Here (3:45)
7 The Disease (2:28)
8 All My Colours (4:06)
9 No Dark Things (4:27)
10 Turquoise Days (3:51)
11 All I Want (4:09)
初レビューなので、僕のレビューの仕方についてお話します。

僕は知識よりも聴くことを優先する人間です。
だから解説するほどの知識がありません。
大体どうこう書いても分からない人が多いですし、そういうのを調べるのが面倒なのでね。
取りあえず説明よりも聞いていただければ幸いです。

「Depth Charge」


キース・ハリソンの名盤「Pick A Dub」。1974年にリリースされました。
ボブ・マーリーのリズム隊(バレット兄弟)がこのアルバム制作に参加。
誰だかわからないけど、他にもオーガスタス・パブロだとか、ナチ・スミスだとか、
いろんな人が参加しています。


このアルバムを漢字1文字で表すと「癒」です。
仕事や学校、人間関係なんかで疲れたとき、一人でのんびりしたいとき、
ゆっくりしたい時に聞きたいなぁと僕は思いました。


心が弾むリズム、そして癒しというか、落ち着くメロディは絶品。
時間がゆっくり進んでいるような、そんな感覚にさせてくれます。
機会があればアルバムを買って全部通して聴いてくださいね。




1 Pick a Dub (2:38)
2 Black Heart (2:40)
3 Michael Talbot Affair (2:54)
4 Don't Move (2:43)
5 Blood Brother (2:54)
6 Dreaded Than (2:02)
7 In the Rain (3:13)
8 Part 1-2 Dubwise (3:17)
9 Black Right (3:11)
10 Satia (3:06)
11 I'm All Right (3:02)
12 Depth Charge (2:43)

ブログを開設しました。
音楽レビューを中心にやっていきたいなぁ、なんて思っています。

さて、突然ですが皆さんは音楽って聴いてますか?
そしてどんなジャンルの音楽をきいていますか?


ロック?ジャズ?ヒップホップ?


私は何でも聴くタイプなんだけど、全体を通してみればパンクよりな感じがします。

何故こんなことを聞いたかというと、聞いている音楽の趣味で、あなたの性格がわかるそうです。
性格は以下のとおり。

ジャズ
創造的、外交的、自信がある、落ち着いている

クラシック
創造的、内向的、自信があり、気楽

ディスコ
外交的、創造的ではない、自尊心が高い、勤勉、温厚

ラップ
自信がある、陽気

イージーリスニング
勤勉、陽気、温厚、気楽、創造性に欠ける

カントリー&ウェスタン
勤勉、友好的

レゲエ
自信がある、創造的、陽気、温厚、のんびりしている、勤勉ではない

パンク&インディ
自信が無い、創造的、怠惰、攻撃的

ロック/へビーメタル
自信がある、創造的、内気、気楽

ポップ
自尊心が高い、勤勉、友好的、温厚、創造的ではない


当たってるような、当たってないような・・・・・。微妙ですね。