昨日は主婦休みます宣言をしましたけれど。
娘の新しいトゥシューズにリボンを縫い付けたり、細々用事は増える
合間に思うことを少し書いてみよう、と思いを巡らせてました。
ふだんツイッターにも縁遠く、
数日前、お友だちがLINEで、そのニュースや関連画像を教えてくれました。
おおっ
ふつうに驚いてたのですが。
しばらくして、去年の宮城ブラストが懐かしく思い出されました。
お友だちのお陰で参戦することができたライブ。
ホテルは?シャトルバスはきちんと機能するのか?
会場入りするまであらゆる心配が尽きず。
そして、青担当にとっては、なんとも複雑な思いを消化しきれないままの参戦。
けれど、ライブが始まると、そんな思いは全てふっとんだ。
大空の下でのライブは大きなお祭りのよう。
会場の一体感が大きな波のように押し寄せてくる。
青さんが、ライブ前に謝罪したことは知っていたけれど、
ファンがどのように受けとめているのか。
双眼鏡で青さんのうちわをくまなく確認してみる。
そこには想像以上に沢山の彼の名前が。
ああ、良かった…。
彼の言葉は、ちゃんとファンに届いているのかな。
何よりこのライブは、震災で大きな傷を背負ってしまわれた方々への応援ライブなのだから。
思いのすべてを込め、潤くんも企画段階から作り上げていった。
そんなすべてが伝わってくるライブだった。
それが青さん騒動で、悲しいものになってしまったら、青担として心が痛んでしょうがない。
ライブは全て無事に、大成功に終わった。
そして、これほどメンバーの思いやりを感じたライブはなかった。
はじめのメンバー恒例の挨拶をシャッフルして、盛り上げてくれたこと
(青さんへの声援、反応を考えてのことですよね)。
地元の高校生との感謝カンゲキ・・・の合唱の時の衣装。
青さんのフリスタ・絵からデザインされたもでしたが、潤くんがさりげなく、
「これリーダーのデザインだよね」と触れてくれたり
(ブルレイではそこはカットされてたかな)。
最後のまあくん挨拶、
「これからもどこに行くか(どこでライブをするか)ということも大事だけれど、誰と行くかということもとっても大事なんだと思いました」
と言ってくれたこと。
ケミカルライトをすべて消し、月明かりの夜空の下で聴いた果てない空。
空高く届いた気がした。
ラストのユメニカケルの彼の歌声。
のびやかで希望があって、花火がとても美しく。
嵐って、ほんと素敵なグループだな、と。
青さんも、それに応えるようにがんばってほしいと心から思った。
ライブ前に会見で、青さんがそう言わざるを得なかった言葉が、すべてでした。
それで、彼が不甲斐ないとも思わなかったし、
何より、はじめからお相手に対してのネガティブな気持ちなんて沸き上がることもなかった。
すべては彼が引き受けること。
黄色さんの報道にも、
メンタル保護のため蓋をして、あえて見ないようにするお友だち、
私のように今の状況に目を向けてしまうお友だち(苦笑)、
人それぞれですが。
まだ、本当のことはわかりませんが、
青さんが入り口で、嵐が好きになった私にも、
今回のことは、少しちくちく痛むものでした。
いつもは、黄色さんが誰と噂されようが、気にもとめてなかったのですが(苦笑、ゴメンネ)。
メンバーそれぞれ、
まず一番大切な家族という存在があり、
次に、恋人や友人というかけがいのない存在があり、
最後に微力ながらも大勢のファンがいるということ。
ファンみんな日常を送りながら、
その時その時の5人との思い出も共有してる、ということ。
今回はそれをしみじみ感じてしまった。
昨年、宮城に訪れた際、寄り道して福島の友人に那須に連れて行ってもらいました。
たぶん智さんもここを歩いたかな?
忍びはまだかいな。
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