みなさん、こんにちは。二葉太郎です。
 
 この話題、以前にもお話ししたと思いますが、アパホテルが右翼系の本を置いたとして、中国政府がいちゃもんを付けてきた問題。
 
 以前も書いたと思いますが、これはとんだお門違いでございまして・・・。というのも、アパホテルは1企業。別に安倍総理がこういう本を中国におきなさい!!!!と命令したわけでもなく、もちろん政府も一切関与しておりませんし、関与する問題ではありません。
 
 なのに、あちら側は、政府が抗議をするという、いかにもナンセンスな状態になっております。最初は、宿泊拒否という形をとっていたようで、これは正常な行動だと思いますが、なんだか、過激な様相を呈してまいりました。
 
 これに対し、日本に住んでいる中国人の方々からは、「恥ずかしいからやめて」という声も多々聴かれるとのこと。現にこれが逆の立場なら、日本人は、そのホテルに泊まらない!という行動は当然起こすでしょうが、それ以上の問題に発展しようがないことをご存知なのでしょう。
 
 スポーツに企業に政治を持ち込むのはルール違反のような気もしますし、この運動の収束については、アパホテルが行うべき問題だと思います。現に中国に展開しているアパホテルのみ、右翼系の本を置かないようにするということです。これも企業努力の一つですよね。
 
 よく、中国や、韓国では反日教育という、人間を育てるうえでまるっきり意味のないことをしていると耳にします。要は、学校で学ぶ貴重な時間の一部を無意味なことに割いているわけです。
 
 純真な子供に、いちいち恨みの念を植え付けるということは、「日本が嫌い」という方向だけに向けばいいのかもしれませんが、要するに子供たちに「色眼鏡」というフィルターをつけさせてものを見る教育をしているのと変わりません。
 
 そして、この「色眼鏡」を言い換えると、「被害妄想」というフィルターです。  
 
 したがって、その後に起こる様々な事象についても、相手側をそのフィルターを通してみるので、過剰に反応するのかもしれません。
 
 マクロ的にものを見ないと、こういうことになるわけです。現に反日教育をしている隣国3つについては、こういう事件が頻発していると思いませんか?対日本に対してだけでなく、国内の問題なども同様です。
 
 私的には、もちっと冷静に対処してほしい・・・。というのが本音です。