みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 昨日まで、この日本で、必ず苦労を強いられる人たちがいるという話をしてまいりました。

 まだ、読んでねーよ!って方は、ぜひぜひ、バックナンバー5つを見てください。世の中、民主主義で、「機会」が平等に与えられるのが基本のコンセプトなのですが、実は、決まった条件に入ってしまうと、必ず苦労を余儀なくされる・・・というお話です。

 

 では、お金がない・・・。という時はどーすればいいのでしょう????

 

 ここで、1つ必ず言っとかなければならないのですが、いわゆる「消費者金融」や「闇金」に手を出さないことをお勧めします。国民すべてに「CIC」など金融上の信頼性という情報があります。たとえば、携帯電話料金の滞納とか、クレジットカード返済の滞納とかがあると、ブラックになってしまい、新規にクレジットカードやローンなど借りることができなくなります。しかも5年間は傷が残ってしまいます。それらに手を出す前に・・・・・

 ぜひ参考にしてください。

 

 1つ目は、

 お金がない時は国の制度に頼る

 

 ということです。生活保護はもちろんですが、「生活福祉資金貸付制度」というのはご存知でしょうか?その名前のとおりある特定の世帯に対して資金を貸し付けてくれる制度です。

特定の世帯は次のようになっています。

  • 低所得者世帯・・・必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
  • 障害者世帯・・・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
  • 高齢者世帯・・・65歳以上の高齢者の属する世帯

 連帯保証人を立てる場合は無利子ですが、立てない場合は1.5%/年となっています。

 

 でも、これは受けられる人が限られてきます。それ以外の世帯は、どうしたらいいのでしょう?それは次回です。