みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 去る1月3日に、名俳優の神山繁さんが87歳で逝去なさりました。元日はお元気にされていたそうですが、翌日に肺炎の容体が急変し、翌3日にお亡くなりになられたとか。

 

 つい先日も、自分の身近で同様のことがあり、改めて考えさせられました。

 

 産婦人科で働く方々と葬儀屋で働く方々は、ある意味すべての人間の人生をスタートとゴールを見届ける、人間として大変重要な仕事だなとつくづく思います。

 

 産婦人科は、産まれそうになって、入院し、初産の時は人それぞれですが、おおよそ丸々1日出産のために付き添い、問題がなければそこから5日間入院し、退院します。

 

 生まれた赤ちゃんは、最低5日間は、産婦人科でまず過ごすことになります

 

 

 

 一方、いろんな人生を歩んでこられて、いろんな問題をかかえ、そして、致命的な事象をうけ、命を落とし、葬儀屋に集まってまいります。

 

 ここで、人生の最期を終えて、ご家族、親戚、友人、知人たくさんの人が集まってきて、最後の別れをいたします。いわば人生の終着駅です。

 

 

 

 この間、何年なのかわかりませんが、出発と終着駅を、ある意味演出し、おもてなししてくださる職員の方々に、改めて、大切な仕事をしていらっしゃるなぁとつくづく思いました。