みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 なんか、こないだもどこかで書いた覚えがあるのですが、今年に入って日本と韓国との間柄が急速冷凍状態になりつつあります。

 

 まぁ、もともと関係が悪いといえば悪いのですが、昨年の条約を一方的に反故にする勢いで行くようです。そもそも、従軍というのは全くのデマで、慰安婦問題というのは、別に日本と韓国の関係だけでなく、いわゆる植民地時代には列強国と支配される国との間すべてになりたつものだと思うのですが。この辺は史実でもきちんと上がってますし、人間の本能としてありうる話です。

 

 この問題は、つまりは「従軍」かどうかという問題であったように記憶するのですが、なんか「慰安婦」という言葉が独り歩きして、各国でデマを刷り込んでいるようです。そうなったところで、どうなんでしょうかねぇ。

 

 私は、野球が好きで、今年のWBCも楽しみにしているのですが、国と国との関係は、スポーツでもよく現れます。記憶のある方も多いかもしれませんが、対韓国戦の韓国の対応と対台湾戦の台湾の対応。

 

 真逆です。まずは、韓国から。こういうことをするのは、韓国だけです。アメリカもあからさまに不快感を示しております。野球人にとって、「マウンド」は聖域です。そこに旗を立てるとは言語道断です。

 

 逆に台湾戦。これには裏話があるのですが、東日本大震災と台湾地震における双方の対応について、互いにエールを送りあう、涙もののシーンです

 

 この奇跡も、とある日本人のツイートから始まった奇跡なのですが、何度見てもジーンとくる瞬間です。台湾の選手は、試合の日まで知りませんでした。しかし、試合が始まってみると客席のあちらこちらで「台湾、3.11 ありがとう」のプラカードがたくさん上がっていることに気付いたそうです。そこで、試合は4-3と惜しくも負けたのですが、試合後選手たちが急きょ、西域であるマウンドの周りに円形に並んで、客席にお礼をしたという、素敵なエピソードです。

 

 要するに、韓国と同じ状況だった場合、どちらが勝っても負けても、こういう奇跡が起こりうるかということです。台湾対韓国戦で、台湾が韓国を皮肉って、同じことをやって見せたというのは有名な話。

 

 祖国を守るとはその国の人を守ること。つまり祖国=国民なのであります。国民を歪曲した史実で捻じ曲げて、罪もない人々をコントロールするのはいい加減やめてほしいです。もう遅いけど・・・。