昨日、友人がバイト終わりに不審者に付けられたという話を聞いた。
確かに被害者はかわいそうだと思った。その反面、安全面をちゃんと考慮したのか、と疑問に思う。
僕達に、本当に安全な場所などあるのだろうか。
その答えはノーだろう。
男女のギャップを無くそうとする世の中だが、それによって生理的な面まで変わる事はない。
不審者はこれからも存在し続けるだろう。つまり、女性は自分の身を自分で守る危機感からは逃れられないのだ。
決してこんな状況を肯定するわけではない。しかし、夜道で1人になる、露出の多い服を着る。それは犯罪に巻き込まれる可能性は高くなる。
道を選ぶのも好きな服を着るのも自由が保障されている。しかし、不審者を犯行前に捕まえる事はできない。自分の身は自分で守らねばならない。
世の中は便利な物で溢れた。その反面恐ろしい事にも容易に巻き込まれうる社会になっている。
そんな時代だからこそ個人の危機管理が必要になる。
『能力がないものは淘汰される。』
それは昔も今も変わらない。
この事をもう一度心に止める必要がある。