幕のことを書いてみようと思ったのだ。その10
《パチャンゲロ》
パチャンゲロとはバカ騒ぎの意味。
“パチャ”という言葉は何にでも応用できて、このころみんないろんな使い方してましたね。
07シーズン最初のナガサキスタンダードの表紙のコピーが「開幕Pachnaguero」だったり、ぱち蔵の鉄板豆腐が「とうふパチャンゲロ」に改名したりね。
そんな言葉をチョイスする修平くん、サスガです!
この幕のテーマは確か“てきとう”だったはず(笑)
作成は3日間合宿して行われて、1日目に文字の下絵、2日目に文字の下絵の手直しとマリア様の下絵、3日目に色塗りって感じだったかな?
私は2日目からの参加で、1日目に済んでいた文字の下絵を手直ししてたらこまかく指示が飛んできて(汗)、でき上がってみたら“てきとう”じゃなくなってました(笑)
でも、生地がシーツをつなぎ合わせているところが“てきとう”やったもんで傷みが激しくて、その後何度も補修するはめに…
そんな痛々しくてボロボロな「パチャ」ですが愛着があります。
パチャには、まだまだがんばってもらいます!
昨年のkyu最終節、この幕の前に選手が並んでみんなで写真撮りましたね。。。
幕のことを書いてみようと思ったのだ。その6
≪オラショ≫
[2006年7月29日@諫早]
諫早の電光掲示板の下のスペースに合わせて作られたULTRAのいちばん大きな幕。
作成は05年10月から06年1月にかけて行われました。
[縫い合わせ・イラスト下絵描き:2005年10月16日@琴海町北部研修センター]
数台のミシンで同時に縫い合わせ。
細い布が縫い合わされて1枚の大きな布へ。
体育館に広げきれない大きさです。この後イラスト部分の下絵を3時間ぐらいで描き上げて、すっごく肩がこりました。。。
よく描いたよなあ。
この日のお昼ごはんは焼きそばと、鶏肉と卵の煮もの。豪快な料理がおいしいんです。
幕の作業をする人がいれば、料理を作る人もいて、それぞれ楽しみながらいつも幕作りしてました。
いつもの琴海じゃなくて、立神の体育館。すごい崖の上にあったような記憶が。。。午前中に色を塗って乾かしている間に百花台へ練習試合を見に行きましたギラ。
大きいだけに作業はすこしずつ進められて行きました。
[文字部分下絵・色塗り:2006年1月22日@琴海町北部研修センター]
この日の写真が探し出せない。。。
UNWEの文字を描き上げて全体が仕上がりました。
肩こりがひどくて、もう大きな幕はイヤダ!と思いました。
[2008年5月11日@佐世保]
風が吹くと、とっても危険なオラショ。手を離さなかったがために、飛ばされた人もいましたね。
たたむのも大変です。
朝日を浴びるオラショ、絵になりますね。

























