こんばんは
今日はこの話題に触らざるを得ないですね。
ボーイング787が不具合の為、緊急着陸したというニュース。
脱出時には、脱出シューター(スライドとも呼び、すべり台のようなもの)を使用して
乗員乗客全員脱出したとのことです。
客室乗務員はまさに、このような緊急事態が起きた時の為にいるので、
いざという時の乗客の命を助けることを、常にイメージしながら乗務しています。
年に一度は、訓練を受けますし、試験にパスしなければ、次の日から乗務できません。
そういった厳しい世界であるということも、覚えておいて下さい。
緊急時は、乗客がパニックに陥る可能性が高いですし、
煙や火を目の当たりにしたら、自分自身もパニックに陥ってしまいがちです。
しかし、こんな時こそ大きな声を出すことが重要です。
力強く、大きな声は乗客を安心させることができますし、
何より、自分自身も落ち着かせることができます。
大きな声。
若い女性が、普段の生活で発することはないかもしれませんが、
客室乗務員には、必要になります。