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 Vo,Gt を担当しています、内川です。また天気の話しをします。申し訳ない。

 先日の雷の予報は外れたが、その次の日にはしっかり雷は轟いた。そして、その雷は予報通り、快晴の後、雨が降る事なく轟いていた。僕には義務教育+高校教育課程の地学の知識しかないので、専門的なことはわからないのだが、少なくとも雨が降らないで雷だけが轟くという天気は初めてでとても驚いた。
 異国に行くと天気について驚かされる事が多いなと思う。高校生のころに語学研修で行ったカナダでも、雨と晴れの境目を見てとても驚いた。そんな事、本当は日本にいても経験出来るのかもしれないが、そのような天候の違いに、やはり地理的に全く違う所に居るという実感を感じる。
 そして、同時に自分の無自覚の認識に気付かされる。自分は雷の事を雨の付属品だと思っていたんだなとか、雨や晴れには何度も遭遇しているのに、雨と晴れに境目があるなんて考えた事もなかったとか。

 同じ天気についてでも、少し話しのテイストは変わるが、僕は天気の話しが結構好きだ。バンドの名前も、たしか僕が付けたと思うので、天気関連のものになっているんだったと思う。当時、中学生だか高校生だかだった時にメンバーみんなBUMP OF CHICKENさんが好きで、BUMP OF CHICKENさんのコピーバンドをするためにバンドを組んだので、頭文字のBOCを頂こうという事になり、その縛りのなか僕が天気を関連させて付けたんだったと思う。ちゃんと英語として使えるかとか調べたりせず、また英語能力もひどいものだったので、英語としては全く意味の分からないものとなってしまったのであるが、一応「曇りの日の青空」「雲の切れ間」「霹靂の晴天」と言った意味で名付けている。若干人に言うのが恥ずかしいのが難点であるが、割と気に入っているのでそのまま使っている。

 ただ、他のメンバーが気に入っているかはわからない。僕たちのバンドは、中学からの友達でやっているはずなのだが、基本的にコミュニケーション不全である。もしかしたら、他のメンバー間では良好なコミュニケーションが築かれているのかもしれないが、少なくとも僕は「面倒くさいやつ」と思われているような節があり、ちょいちょい避けられるのを感じる。そして、もはやそれは意識的にやっているのではなく、無意識にやってるんじゃないかと思う。さらに、他のメンバーは自己主張をあまりするタイプではない。ほとんどしないと言ってもいいくらいである。なので、いつからか、曲作りとかに関してであれば色々言うが、日常コミュニケーションについてはあれこれ言うのはなるべくやめるようにした。すると、僕はバンドメンバー以外の友達が極端に少ないので、だいぶ孤独な感じになった。だから、僕は本が好きなのかもしれない。

 僕はいつも会話してくれる人を探している。