別に若作りをしているわけではありませんが、見た目に落ち着きがないので若く見てもらえます。
こんなんですから。
ピアスたくさんして拡張もして、ヘアカラーは限界までブリーチでシルバーとかピンクとかにしたりした名残りがある感じ。
飯と歳はちゃんと食って生きているわけでして。
近眼なのでメガネやコンタクトをしているんですけど、今まで近づいて見えていたものがビミョーに離して見えるようになったようなならないような?
老眼?とうとう来ちゃった?
あらまぁ。
老眼について名言がございまして。
「お茶碗のご飯が白い塊に見えるんだよ」byもっさんの母
その名言を聞いたのは私が高校生の頃だから……
う〜ん。かれこれ私もあの頃のお母さんと同じ年頃なわけですし、そりゃ〜そ〜だ。
老いは誰にでも等しくくるもんです。
40の年には健康診断の案内がわんさか来て。老いに優しい世界を感じました。
その優しさに自分の年齢を反芻させられている気分でもありましたけど。
まさかこんなにいい大人な歳になっても全く落ち着かないままとはね。
足がちゃんと上がってないから歩いているだけで転ぶとかね、そういうのもあるんですよ。
足って思っているより上がってないよ!本当に!
それ以外にもね、体調とかで胃もたれとか色々あるわけですよ。
若さというのはそれだけで財産なんだと失ってからわかります。
あと10年したら今日の私のことを若かったなぁとか思うだろうし。今が生きている中で一番若いんですね。
あっちが痛いこっちが痛い、グズグズ言いながら人生で一番若い瞬間をビールと共に過ごすのも悪くはないと思うわけです。
今日も元気にビールが美味しい。
そう過ごせることに感謝です。
