ユダヤ暦は、紀元前3761年10月7日を創生紀元とする太陰太陽暦です。

太陽暦のグレゴリオ暦とは、異なり閏年月は19年に7回のメトン周期で行われています。
 
ただ、日本のように新年が毎年1月1日と決っていません。
大体になりますが、日本で言う9月から10月の始めの方に新年を迎えます。
新年が、毎年違うと言うのがユダヤ暦の特色です。
 
ユダヤの紀元
創生紀元、宇宙創生紀元、ユダヤ紀元と呼ばれユダヤ教において神が世界を創世した日とされます。
 
日本の3月から4月は、第1の月ニサン(Nisan)
4月から5月・・第2の月イアル(Iyal)
5月から6月・・第3の月シヴァン(Sivan)
6月から7月・・第4の月タムズ(Tammuz)
7月から8月・・第5の月アヴー(Av)
8月から9月・・第6の月エルル(Elul)
9月から10月・・第7の月ティシュリ(Tishrei)
10月から11月・・第8の月ヘシュバン(Cheshvsn)
11月から12月・・第9の月シスレヴ(Kislev)
12月から1月・・第10の月テベット(Tevet)
1月から2月・・第11の月シュバット(Shevat)
2月から3月・・第12の月アダル(Adar)
そして閏月・・第12Lアダル(leap year)
 
そして、今日2025年3月11日は
5785年Adarの月11日(Adar11,5785)
 
ハ・オール数秘術®️は、ユダヤ暦を使っています。
創生紀元からの暦となります。
今年のユダヤの新年は、西暦で言う
2025年9月23日です。
ロシュ・ハシャナラブ
 
 
そして、二十四節気
立春、春分、夏至など季節を表す言葉です。
1年を春夏秋冬の季節を4つに分けて、さらにそれぞれを6つに分けたものです。
太陰太陽暦(旧暦)の閏月を設ける基準となっています。
春分、秋分は、昼と夜の長さがほぼ同じ。
夏至は、昼が長い日。
冬至は、夜が長い日。 
ここが、季節の変わり目であり節目になっているんですね。
意識が変わると言うか。
エネルギーも変わるんでしょうか。
 
そして、太陰暦をもっとも古くから使っていたのがメソポタミア文明をつくったシュメール人。
紀元前2000年頃にバビロニアでは、太陰太陽暦を用いていましたが、暦と季節のズレに対して当初は、適当に日や閏月を足して済ませていたといいます。
 
いろんな暦が、ありますが何が一番正しいのかもやっぱり分かりませんね。
 
人間の体には、太陽暦より月を重視した太陰暦が特に女性には、いいかもしれませんね。