茶ノ木稲荷

三田駅のすぐ近くにある商店街に佇む神社。飲み屋が立ち並ぶ一角に立っており、“杜感”はゼロです。
神社としては最小クラスの大きさ。本殿の扉がプレハブ感満載


これは恐らく手水舎でしょうかね?柄杓も何にもなく、「浄水」みたいな表示もなく……
ただ、稲荷の神紋だけが刻まれています。

そして、この神社最大のポイントはココ。
社号が書かれてるとこに氏子衆の名前もズラリ。

千者札と相まって独特の気配が漂います。

もう1つ気になるのが、このブロック塀。
何か文字が刻まれていました。昔は何か意味のある物だったのかしら?
祭神:宇迦之御魂命
摂社・末社:無
造:流造?(ちょっと特殊なんだよな)
手水舎:無
狛犬:無
千者札:有
社務所:無
御朱印:無
石碑:無