bluenabiのブログ

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あちこち寄り道しながら韓国語の勉強

 韓国語能力試験を始めて受けたときは4級合格を目指して受験したけど結果は3級でした。それまで文法学習はしていたし模擬テキストもやってみたし韓国ドラマも結構見ていから4級合格できるかなと思っていたけど・・・みごと撃沈泣ドラマを見ていたらヒアリング力もアップするかなとか淡い期待もあったけどそんな甘い考えでは合格できるはずもなく、ただただ自分の実力不足を実感した結果でした!それでも試験を受けたことで自分の実力をを客観的に見ることができたのはよかった。そしてそのときにこれは本格的に取り組まないとダメだーと韓国語を勉強されているhimeさんなどのブログを片っ端から読んで何を勉強したらいいのか参考にさせてもらい本格的に試験勉強を始めました。それでまず試験のときに自分が一番緊張する聞き取りを中心に取り組もうと始めたのが前田先生の前田式4色ボールペンディクテーションでした!!

 

 最初は前にも紹介した『韓国の新聞で学ぶハングルリーディング』で始めました。このテキストはリーディングのテキストだけどCD付で、一つの話題が適度な長さなのと芸能、天気、社会、経済、政治といろんな分野に分かれていて本格的なニュースを聞く前に勉強するのにいいかなと。長文のところは適当にカットしました。3、4級の勉強時には本当にこのテキストにお世話になりました

 

 その後、ちょうど文法のテキストで繰り返し聞いていた『3場面で広がる日常韓国語会話ネイティブの公式』をディクテーション。この2冊が終わってからNHKのワールドニュースをディクテーション始めました。この時はやっとワールドニュースデビューできて嬉しかった記憶が笑ワールドニュースは1回分でもトピックが多いから一回分を一週間でやっとやりおえる感じでした。1年ぐらいやったらワールドニュースの型みたいのものに慣れたし、時事単語をすごく覚えられてすごく勉強になりました。前はポッドキャストで過去分も聞けたけど最近はどうなんだろう。スクリプトは毎日更新されるからスクショして残していました。聞き取れるところは一回で聞き取れるけど当たり前だけど知らない単語は4回聞いてもわからなくて。ディクテーションはリーディングよりもはっきりとわからないところを突き付けられるから確実に変化はありました。そしてこの勉強の効果を一番実感したのは韓国語能力試験の試験問題の会話のスピードがすごくゆっくり感じたことですね。

 

 今年は机に座って勉強することはさぼりがち…(毎日EBSラジオは聞いていますが)。次は韓国のニュース番組の聞き取りの勉強を再開したいと思います!