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Shun's Empty Room

食べることと飲むことと音楽の自己満足blogです。

和利道(わりと)のつけめん(大盛り300g)800円

昼間に池尻大橋で仕事があって、以前何かの雑誌で見たこの店へ。
13時過ぎで行列7人10分待ち。
店はキレイで雰囲気はいい。

麺は見た目がツルッツル!
スープは鰹節の香りがほのかにする。
ジャガ芋が入ってると思ったら小ぶりなチャーシューが2つ出てきた。
写メ撮ってたらほかからもパシャパシャ音が。
さすが話題の店!

食べてみる。
スープは思ったよりあっさり。
麺も喉越しよく食べやすい。
おいしかった音符

やき石も試しに入れてみた。
みるみるうちにスープがあったかくなった。
スープ割りはイマイチかな~、でもお腹いっぱい!

具は少ないけど、必要ないくらい麺とスープの相性がいい!
また食べたいけど、あそこに昼間行くのは大変やなあ~。

(昼のみの営業なんやなあ~)



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生まれて初めて秋葉原のメイドカフェに行ってきた!

「もえもえニャンニャン!」もいっしょにしてきた!

「ご主人さま」と生まれて初めて言われた!

まあ、それだけなんやけど…。
写真のケーキセットが800円で、あとチャージが1時間500円。

高いか安いかは自分次第。
リピートは…たぶんないさくらんぼ

でも、ちょっと気持ちよかった~ニコニコ

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らあめん花月のスタミナらあめん万番菜720円


普段あんまり行くことのない花月ですが、深夜ほかに店がなくてつい入っちゃいました。

販売機見ると、気になるビジュアルがあって思わず注文。


何が気になるって、見た目が荻窪の「十八番」というラーメン屋の「特製ラーメン」にそっくり!

いためた豚肉も、長ネギものりも黒ごまもスープの色もくりそつで、「花月またパクッたな!」。

かつて、神座そっくりの「道頓堀ラーメン」とか、荻窪二葉そっくりの「醤魚ラーメン」とかもあったし、またか。


味は、本家よりややあっさり、でもスープは基本同じ感じ。

肉量が物足りないが、値段が違う(本物は850円)のでこれは仕方ない。

ただ100円安い「げんこつらーめん」と比べても具の少なさが物足りない。


ちなみに「十八番」は特製ラーメン以外に餃子がおすすめで、1つがかなりでかくてにんにくが利いておいしい。

1人でラーメン食べるなら半餃子3個250円で充分。

ご飯と食べたいけど、ご飯置いてないのがちょっとなあ。


結論、パクリもの食べて本物の味を再確認~。



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名古屋に行ってきました。

風来坊の手羽先。
「世界の山ちゃん」より風来坊!
両手で持ってつるっと身を食べる「名古屋食べ」は習得済み。

名古屋と言えば、今池ピカイチの台湾ラーメンとか、山本屋の味噌煮込みうどんとか、コメダ珈琲とか、ヨコイのあんかけスパとか…。

くせがあるけどたまに食べるならいいかな的なものの宝庫!な感じかな。

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吉野家が苦しいらしい。

4月の「牛丼安売り戦争」もすき家、松屋に負けて客数減と仕掛けた割りには一人負けやったらしい。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000028-fsi-bus_all 参照)


そしてそれに対する吉野家の言い訳が公式ページに。

(http://www.yoshinoya.com/news/pdf/100514.pdf )


個人的には「牛丼といえば吉野家」なのでがんばってほしい。

でも最近の吉野家は民主党鳩山政権と同じく「やること裏目」感が強い。

何がダメなのか、客としての考察です。


かつてBSE問題でアメリカ産牛肉の輸入が禁止された際、かたくなに牛丼の発売をしなかった頑固さが今では完全に裏目ってる感じがする。

「牛丼一筋」を支持する(自分を含めた)客が吉野家についていけなくなった~。

そこが敗因じゃないのかと。


今でも吉野家の牛丼は牛丼チェーン店の中ではいちばんおいしいと思う。

前はすき家や松屋で牛丼食べるのはどこか「いけてない」感があった。

今はそんなことはない。

ほかの牛丼チェーン店のブランド力が上がったのも一つの理由ではあると思う。

(まあ吉野家の自滅感もあるとは思うが)


それ以上に、吉野家の頑固さが揺らいできたのも大きいと思う。

例えば、

・定価を380円から下げないのに、サービス券配ったり、期間限定キャンペーンしたりして、安く食べようと思えば食べられるイメージがある。

・牛丼以外の定食やサブメニューが何気に高くなってる、あるいは質量を落としてる(サラダやしょうが焼き、牛鍋など)。

・キャンペーン時、ほかのメニューを受け付けなかったり、アルコールが0時以降たのめないなど、融通が利かない。

・やろうと思えばできる納豆やさけの単品販売をしない。

・あたらしいメニューが少ない。

・「軽盛」や「特大盛」など、他チェーン店をまねした新メニューを「今さら」追加する。

など。


今思えばBSE問題で牛丼なかった時が吉野家が「変わった」んだと思う。

豚丼やレンジでチンの焼鳥丼や角煮丼、アメリカ産じゃない焼肉丼や牛鍋をメニューに入れたあたりが吉野家の変革期で、その割りに妙な頑固さ(価格やプライド)は変わってなくて、その結果客がついていけてないんじゃないかと。


でもすき家と松屋(となか卯とランプ亭もあるけど)の牛丼ばかりしかない世界も嫌なので、

「がんばれ、吉野家!」

と大声で言いたい!!


P.S.

ちなみに、高田馬場の吉野家は、今でも「牛丼110円引き」です。

いつまでやるんやろ…。