以前


姪の家に遊びに行った時のこと


かわいい姪は


私のことが大好き


だから


遊ぼ遊ぼと私を連れ回す




私も姪が大好き


だから


よし遊ぼうと


あっちこっちに連れ回される









夕方


姪だけ早い夜ご飯をとる


でも姪は


3階の自分の部屋に行こう

見せたいお友達がいると






すると姪ママ登場


姪ママ「だめよ。ご飯がもうすぐできるから食べてからにしなさーい」


姪「〇〇ちゃんのおへやにいく~」


姪ママ「ご飯が先」


姪「〇〇ちゃんのおへやであそぶ~」


姪ママ「後にしなさい」


姪「美愛ちゃんいこ~」


姪ママ「ご飯抜きにするわよ」




姪VS姪ママは続く


これはいかん





私「〇〇ちゃん、ご飯食べて、それから寝るまでいっぱい遊ぼ」


姪ママ「そうしなさい」


姪「あそぶ~」


姪ママ「美愛ちゃんもご飯先にしようって」


姪「あそぶ~」


姪ママ「ご飯のあとにしなさい」






姪も譲らず


姪ママも譲らず






姪はついにふくれた


ぷ~ってほっぺたをふくらませた


まるでフグのようだった


どこで覚えたんだか




でも


めちゃくちゃかわいい





ふくれた姪は


3階の自分の部屋には


今はもう遊びに行けないと分かったらしい


そこで


捨てセリフ気味に言った




「いいよ


〇〇ちゃんした(1階)にいって










たばこすってくる」






…は?!目







子供って思いがけない


びっくりするような面白いこと言う







私は姪が大好き
さて


「男と女の友情は成り立つか」というのは


何度か聞かれたり考えたことがあるけれど


これ


ほんとに聞く人によって違うのね


私は











ありだと思ってます


男と女の友情は成り立つ






必ずしも異性を恋愛対象


もっというと


性の対象としてみるか


と言ったらそんなことない

少なくとも私の周りにいる人達はそう


私自身


男だから女だからと性別を考えて友達になったりしない





成り立たないとしている友人の話を聞くとね


「友達だと思っていたら相手に恋愛感情を持たれて、断ったら関係が気まずくなって、友達ではなくなってしまった」


というの


或は


「ある程度仲良くしていると、気が合うし、気楽で居心地がよくなるから、将来的伴侶にいいかも、と考えてしまう」んだって


そういうのもあると思う


私も


でもそれらがない男女の在り方もありだと思うし


きっといると思う






愛情っていうのは


恋する人に対してや


親兄弟に対して


あるいは


仲間や同士に対しても


それぞれ違う形でも


持っているじゃない?


それの友達バージョンが


友情だと私は思ってる






だからそこに異性だからって


友情はない


とは私は思わない








男と女の友情


素敵だよね



そんな関係に私は元カレとなりたい




いや






きっとなれる
仕事場近くと


家の近くに


『カンザン』という八重桜があります


少し濃いピンク色の


満開になると


樹一本でも見応えありの桜です桜桜桜





大好き


もうすぐ満開


ソメイヨシノが散ってしまっても


まだまだほかの桜が


春を盛り上げてる桜桜桜







散歩がてら


一人花見だな






昨日の涙


桜吹雪とともに


散らしてしまおう