雨の日も


晴れの日も


風の日も


嵐の日も







手を繋ぎ


共に温め合い


共に支え合い


心寄り添い


愛し合い






いつも笑顔でなくても


たまに怒りの表情でも


時に涙が続いても


いいの


いいんじゃない







望みは


喜怒哀楽


多くの時間を共有し


全てを分かりあえなくとも


互いに受け入れ


認め合う


そんな関係






望みも


願いも


とてもこんな言葉だけでは表せきれない


伝えきれない





ちょっとだけ独り言
一杯だけ


好きなお酒を飲んで


部屋に帰って来た





今住んでいる所から


歩いて少しの


友人がやっているbar





ぷらっと立ち寄れる


私が居ても許される場所


私が居る事を拒まない場所


私の空間を空けてくれる場所





ありがたい





人恋しい時でも


一人でいたい時でも


適度な人の気配と


音を求めることがある






一人


部屋の中で


見もしないTVをつけっ放しにするのと


似ているけど


足りない






人が足りない


平面的な


二次元であるTVには


人の気配は感じられない


温かさもね






そんな時は


無意識に


そのbarに足が向く






心も身体も


無意識の時の方が


正直だ






一杯だけのお酒を飲みに


柔らかい時間と空間を求めて


ぷらっとbarへ


うふふの時間をまた求めて

昨夜の地震


恐かったあああああ~






眠れずに


それでも眠れるように


ベッドに横になっていたら


ゆらゆら


カタカタ






貧血女で


年がら年中


クラクラしている私







特に最近めまいがひどくて


上を向いたり


下を向いたりするだけで


おかしくなる


今日この頃




この前なんかは


靴を履こうと下を向いたら


そのまま傾いたらしく


横の壁に


頭を激しくゴンッ!!とぶつけて


倒れた


痛かったぁぁぁ








そんな調子だったから


揺れ始めた時


まためまいかと思った


ゆらゆら長かったしね




そしたら


グラグラ


ガタガタでしょ






こんなとき


一人でいる夜は


心細いし


恐い






うっかり


いい歳して


ウルウル泣いてしまいました


ほんと恐かった







でも


2回目大きく揺れた直後


そんな私の恐がりを知ってくれている人が


『大丈夫か?』とメールをしてきてくれた


こんな嬉しいことはない


嬉しすぎる






恐くてウルウルしてるのに


気にかけてもらった喜びに


幸せ感じちゃいました







『大丈夫だよ』


の言葉で


一気に心細さが吹っ飛んだ






結局朝までずっと眠れなかった



それは


地震が恐かったせい?


メールが嬉しすぎたせい?