あまりアクセサリーをつけない私


嫌いではないし


ポリシーがあるわけではないし


つける時もあるし






気まぐれに


ちょっとつけてみたら


「かわいいじゃん」と言ってもらえて


10日間連続してつけてみたり






自他共に認める頑固者の私でも


あの人の言葉には私を動かす力がある





あの人の言葉だからこその力





同じ言葉でも


あの人が発しただけで


10000倍は違うよ







だって






愛があるからさ





あの人の言葉一つで


一週間泣きながら過ごすことも


笑いながら過ごすこともできる





だって


愛があるからさ








愛しているからさ
音楽に携わる友人知人が多いくせに


音楽については全く知識がない


これは私の長所で


自慢で強味







誰が何と言おうと


誰がどれだけの知識を持とうと


誰がどれだけのボキャブラリを駆使して音楽を語ろうと


音楽を聴く私には


そんなものただの


へえ~ であり


ほおぉ~ であり


ふ~ん であり


はぁ な位のもの








だって私が音楽を聴くのに


知識や経験やボキャブラリは必要ないの


多分音楽(曲)を創る側には必要なのかもしれないけど






私が音楽を聴いて思うのは


好きかどうか


頭に残るかどうか


心に入ってくるかどうか


と まあこの辺のこと







だからどんなにいい曲だと紹介されても


へえ~と言うしかないことがほとんどだし


逆に変な曲だ愚作だと言われても


そお?私好き


ってこともあるし








人それぞれだよね







デビューを目指して頑張ってる友達がいる


なかなか認めてもらえずもがいている


求められているのが


『売れるだろう曲』であり


『売れるかもしれない人』


だからだ







100人が100人


いい曲だと受け入れてくれる曲は0に近いと思う





けれど





100人中20人が


ううん10人がいい曲だと認めて応援してくれるかもしれない





そんな人たちと


自分の夢のために頑張ってね

男の人の涙を見たことなどなかった


私が涙腺弱くて


泣きたくなくても


涙を溢れさせてしまうから


並んでいる男の人が涙しないで


平気な顔をしているのを見ると


この人は強い人なのか感情の起伏が乏しい人なのか


もっと根本的に基本的に何かが足りない人なのかと


思ってしまうことが何度かあった







そんなだから


男の人の涙を見たことがなかったから


男の人はなかなか涙しないもんだと思っていた








だけど


あの人の涙を


私は2度見た


優しい


温かい


綺麗な涙







この人を愛して良かったと


こういう人だから私は愛したのだと


愛していることを嬉しく思う


そんな涙だった







この人の涙を


この人の心を


この人を守りたいと誓った






私の決意はすごいよ


かたくて強いよ


あの人が思っているより


ずっとずっとね








私はあの人守る


守ってみせる