掃除に洗濯、

ごはん作り。

 

毎日やらなければならない家事。

 

仕事で疲れていると、

正直、

 

「めんどくさい…」

 

そう思うことも

多々あります。

 

 

 

それならいっそ、

家事代行に頼めばいいのに、

 

 

なぜか手放せない。

 

 

ほぼ徹夜で仕事をしていたとしても、

また掃除をしている自分がいる。

 

 

この矛盾、なんだろう。

 

 

自分でも、

「休めばいいのに」と

思っているのに。

 

 

 

ふと思ったのは、

昔の暮らし。

 

水をくみに行き、

畑で野菜を育て、

火をおこして食べる。

 

それがそのまま、

「生きること」だった。

 

 

 

でも今は、

お金を得るために働き、

そのお金で生活を整える。

 

生きることと、

生活が少し離れてしまっている。

 

 

 

だから私は、

無意識に

 

家事をすることで、

「生きている実感」を

 

取り戻そうとしていたのかもしれません。

 

 

 

掃除をすること。

ごはんをつくること。

 

それはただの家事ではなく、

自分の暮らしを整え、

「生きること」を感じる時間。

 

 

 

丁寧に家事をすることは、

丁寧に生きること。

 

ひとつ、

自分の中のなぞが解けました。

 

 

 

幸せは、いつもあなたの中に。

出会えた奇跡に、ありがとう。