ある集まりに参加したとき、
ふっと、
小さな違和感が生まれました。
とても強いものではないけれど、
その場から
少し離れたところで
様子を見たほうがよいなと感じる
そんな感覚。
話したい人、
文句を言いたい人、
それをなだめたり、
いさめたりする人。
いろいろな想いが交差していて、
ある意味カオスでした。
その中で、
気づいたのです。
「あぁ、私にも
まだ、こんなところがあるんだな」と。
知らず知らずのうちに、
人を
出来事を、
ジャッジしていました。
「どうして、そんなふうにしているんだろう?」
そう思った瞬間、
私はまだ、
外の世界に
心を引っ張られていたのかもしれません。
でも、
そこに気付いた時、
すーっと力が抜けました。
今は、
「あっ、そう」と
そのまま受け止めて、
そっと流せるようになった自分がいます。
気づけたことが
なによりの贈り物。
私のいる世界は、
少しずつ、
でも確かに
変わってきています。
これまでの「あたり前」が
あたり前ではなくなって
静かに、流れていきます。
だからこそ、
気を付けないと、
まわりの空気に流されて、
本当の気持ちとは
違う選択をしてしまいそうに
なるときもあります。
そんなときは、
急がなくても
焦らなくてもいい。
ゆっくりと
呼吸を整えて、
自分と対話してみよう。
まわりに振り回されずに、
自分を信じて、
自分の足で、
一歩ずつ歩いていく。
今日も、
そんな選択ができたことに、
小さなわくわくと、
静かな安心を感じています。
幸せは、いつもあなたの中に。
出会えた奇跡に、ありがとう。
