昨日、
書きました。
その日のアンコールで
演奏されたのは、
チェリストの方が作曲した
映画音楽でした。
映画のタイトルは、
「物置にピアノ?」
私にとって、
えっ??と思う
タイトルでした。
でも、
もし、物置にあっても、
弾いてもらえるなら、
ピアノにとっては
それだけで
幸せなのかもしれません。
その瞬間、
わが家のピアノが
頭に浮かびました。
ここしばらく
音楽を奏でられていない。
毎年、
調律はしているし、
日々、
丁寧に磨いて、
大切にしているけれど……。
楽器は
音を奏でてこそ
輝きを放つものですよね。
「あぁ、
ピアノさんからの
メッセージかもしれない」
そう感じました。
ごめんね。
大切にしているつもりで、
活かしてあげられて
いなかったね。
たまには、
弾いてみようかな。
音を響かせて、
一緒に楽しんで。
日常でも、
同じことが
あるのかもしれません。
大切に思っているのに、
本当の意味で
活かしきれていないもの。
近くにありすぎて、
存在が
当たり前になってしまったもの。
人も、
時間も、
才能も、
ご縁も。
これからは、
少しずつ意識して、
目の前にあるものを
活かしてみようと
思います。
共に輝く未来へ
幸せは、いつもあなたの中に。
出会えた奇跡にありがとう。
