Rayの独り言日記 -4ページ目
3月13日。40w3d。
昨日は、感情のジェットコースター

今日は、感情がついていけないほどの
目まぐるしく、壮絶な展開

そうなることなんて、この時の私は
知る由もありませんでした

2時47分
喉の渇きと、お腹の張りで目が覚める。
水分補給もしつつ、お手洗いへ。
戻ってくると、ゆ〜ちゃん、ポコポコ

元気そうで何より

気持ちの方も、昨日よりは落ち着いてる

3時15分
ストレッチして、体が固まっていることに気づく
寝落ち用に曲をかけて、横になること30分。
前向きな歌詞に、勇気付けられる。
そうだ

私自身が一番大切だと思ってたこと、
産休入って忘れてたのかも

人生大切なのは「元気*やる気*根気*勇気」
そのために必要な2日間だったのかな

4時30分
変に覚醒してしまい、寝れない

なんとなく下腹部に違和感というか痛み…
その後、違和感や痛みを感じるものの
イマイチ、陣痛かどうか判断がつかない

間隔もあくし、何より痛みが弱い

6時45分
6時前まで起きてたけど、寝落ちしてた

モニター装着
7時25分
ゆ〜ちゃんほとんど寝てたが、
ラスト5分で突然動き回る

結局、モニター延長することに

それも、40分

8時15分
やっとモニター外れた〜

8時45分
主治医からの説明
今日は10時30分から点滴スタート
随時内診しながら、お産の進み具合をチェック
進まなければ、午後帝王切開

帝王切開は後日だと思ってたので、ビックリ

9時30分
やっぱり昨日より前向きになったとはいえ、
不安や心細さは消えなかった

10時 モニター装着
10時30分 点滴スタート
血圧測定→オキシトシン10mL
10時35分
弾性ストッキング用の計測
抗生剤のパッチテスト
→15分後判定→異常なし
11時 血圧測定→オキシトシン20m L
11時20分
強い張りが続いて、心音が落ちる

看護師、助産師が続々と集まるが、
モニターのつけた位置の関係もありそう

一度点滴中止し、様子見。
11時25分
様子が落ち着いてきたので、点滴再開

11時30分 血圧測定
11時45分 点滴中止

やっぱり、さっきの心音が落ちたのが大きい

たぶん、このままだと陣痛起きないだろうから、
帝王切開かなぁ

12時30分
主治医ではないお医者さんから、
帝王切開になったことを説明される

点滴中止の判断は産科部長の先生だった

このまんまだと、陣痛が起きないから、
ゆ〜ちゃん出てこられないもんね

12時45分
助産師さんに弾性ストッキングを履かされ、
血中酸素と体温、血圧測定…とバタバタ

12時55分
「手術室行きま〜す」と看護師さんに
ベッドごと運ばれて手術室へ

13時 手術準備
点呼に始まり、病衣を脱がされ、
麻酔の消毒、麻酔注入

周りでいろんな人がテキパキ準備を始める姿に
驚きを通り越して、感心

でも、陣痛が来なかったことを
何だか申し訳なく、また情けなく思う気持ち
もあって、自然と涙がポロポロ

それを見た看護師さんに心配されまくり

あれよあれよと言う間に、
麻酔の効き具合を確認されて、帝王切開

切られる感覚はなく、やたら引っ張られる

最後に、「お腹押しますよ〜」
と看護師さんに言われて、数回押されたら…
「おぎゃ〜おぎゃ〜」
と鳴き声が

教科書通りの鳴き声ですよ

しばらくして、ゆ〜ちゃんと初対面

髪の毛もあるし、顔まんまる

どう見ても、私似だわ

と冷静に思う私。
周りの先生たちからは
「おめでとうございます。
お母さん頑張りましたね

」
と労いの声が。またそれを聞いて泣く私
その後いつのまにか寝てしまい、
目覚めたのは、14時30分。
麻酔の先生に、
「まだ処置するので、もう少しそのまま」
と言われ、ぼーっと天井を見ながら
しばらく放置。
最後に、レントゲン技師の人が入ってきて、
お腹のレントゲンを撮られる。何故

ベッドに戻される前、看護師さんから、
ゆ〜ちゃんを取り出す時、
子宮に筋腫のようなものがあったので、
今、病理鑑定回してます。
とのこと

次の検診の時に、結果がわかるらしい

15時過ぎに手術室を出て、病室に戻され、
旦那くんと母の顔を見て、一安心

しか〜し

平和だったのは、麻酔が効いてるから
麻酔が切れ始めると、痛みとの戦い

その状況で、
右向きで寝たり、左向きで寝たり

時間が経つのが、ゆっくりすぎる

ここから、翌日の朝を迎えるまでの12時間。
何度目が覚めようが、全く時間が進まない
という苦しみを味わうことに

熱が出てるのか、体は熱いし、汗はかくし、
ちょっと動くだけで、体に激痛は走るし…
何より、
点滴3本、導尿、フットエアーポンプ
と、ベッドの上で何もできない辛さ

出産直後から、悟りを開けと言わんばかりの、
荒業に直面したのでした

3月12日。40w2d。
まさかの入院3日目です

自分の中でも、モヤモヤ…

陣痛誘発剤、打てばすぐに効果が出る
=出産って思い込んでいたから、
11日に産まれなかった事がショックだった

これで産まれるのか

って。
だから、
余計に不安や焦りが大きくなってた
→情緒不安定になる

の悪循環の中に居たんだなぁって、
一日が過ぎると、冷静に思える

そんな、ジェットコースターのような
メンタルで過ごした入院2日目の備忘録

0時15分
暑くて目が覚める。
ちょうど、看護師さんの回診の時間だった。
児心音チェック→異常なし
3時45分
左手の痺れを感じて起きる。
お手洗いへ→生理のような出血

丸2日、お通じがないのが気になる

何となく、また情緒不安定に

音楽聴いてるうちに、涙が溢れてくる

気づいたら寝落ち

6時10分
看護師さんの声で起きる

体温&血圧測定→異常なし
お手洗いから帰ってきたら、モニター装着。
ゆ〜ちゃん、寝てるっぽい

7時25分
モニター終了→最後の方は少し張りも

8時40分 診察
内診の結果、子宮口の開きは変化なく

今日も点滴継続になりました

8時50分 モニター装着
9時05分 体温&血圧測定
9時12分
点滴スタート→オキシトシン10mL
9時30分
何となく、張りや痛みを感じる。
9時40分
血圧測定→オキシトシン20m L
10時10分
血圧測定→オキシトシン30m L
10時15分 母到着
10時35分
血圧測定→オキシトシン40m L
10時45分
ベッドで座り、あぐらをかく
→お腹の張りをよく感じるようになる

11時05分
血圧測定→オキシトシン50m L
11時45分
血圧測定→オキシトシン60m L
張りとともに、お腹右側に痛み少々

12時10分
血圧測定→オキシトシン70m L
12時20分 昼食
食事中もよく張ります

相変わらず痛みは、ほぼゼロ

12時40分
血圧測定→オキシトシン80m L
張りが少し長くなる。
13時15分
血圧測定→オキシトシン90m L
点滴総量190m L
張りの強さが増し、長くなってきた

13時45分
血圧測定→オキシトシン100m L
張りが長くなってきた気がする

14時15分
血圧測定→オキシトシン100m L継続
張りは変わらず、強くて長い

しかし、ずっとゆ〜ちゃん寝てるのか、
児心音が135前後…

起きるまで、トイレに行けないことに

左胸のあたりがチクチク

14時45分
血圧測定→オキシトシン100m L継続
ゆ〜ちゃん、とりあえず元気そう

張りの強さ、長さ、だいぶ強くなってきた

15時15分
血圧測定→オキシトシン110m L
15時30分 母到着
15時45分
血圧測定→オキシトシン120m L
15時55分
看護師さんによる内診
→朝と変わらず、子宮口2・3cm

出てくる気配は全くなし

16時10分
点滴終了→三陰交のツボを押される
ゆ〜ちゃんは変わらず元気そう

16時30分
モニターチェックされるも、しばらく放置

母も眠そうなので、帰宅。
やっぱり、昨日の夜から、情緒不安定だ

こんなに、陣痛が来ないとは思わなかったし、
子宮口に変化がなさすぎて、自分にがっかり

やっぱり35歳過ぎると、子宮も老化する
のかしらとか、ネガティブモード発動

ベッドの上で長時間過ごすことも、
自分にとってはストレスなのかもしれない

本当にこんなんで、ゆ〜ちゃんは
産まれてきてくれるのかなとか、
こんなんで産まれてからやってけるのかとか、
悔しさ、不甲斐なさ、不安…
マイナスな気持ちしか今は浮かんでこない

お腹の中のゆ〜ちゃんは、
「ぼく、ちゃんと元気だよ

」
って教えてくれてるのに、ごめんね

17時10分 モニター終了
17時45分 主治医の内診
→やっぱり、ゆ〜ちゃん降りて来ない

点滴が効いて、張りが強くはなるものの、
陣痛がなかなか起きないので、主治医からは、
*原発性微弱陣痛
*児頭骨盤不均衡
などから、明日、もう一度陣痛誘発剤を打って
出産に至らなければ、分娩停止とみなし、
明後日以降、予定帝王切開になること
を説明されました。
私の人生、何事もすんなりいかないのね

18時25分 夕食
19時 シャワー浴
20時 ベットの上で、ツボ押し&ストレッチ
21時07分 モニター装着
21時47分
それも20分

終了10分前からゆ〜ちゃんの動きが
激しくなったからだって

22時10分 モニター終了

22時30分 音楽聴きながら就寝

3月11日。40w1d。
東日本大震災の日。
東北地方ではないけれど、職場で震災を
肌で感じ、災害の怖さを知った日。
亡くなった方、今も苦しんでいる方に
祈りを捧げずにはいられません。
こんな日に、ゆ〜ちゃんが生まれてくるなら、
それもご縁だなぁって思います。
備忘録的な記録を今日もつけてみました。
出産後、これを読み返した時、
私は何を感じるのでしょう

0時20分
暑くて、目が覚める。
4時40分
ふと、目が覚める。ゆ〜ちゃん、ポコポコ。
6時 起床
6時45分
モニター⑤→異常なし
8時 朝食
8時45分
処置→ラミナリア桿12本をを抜く
→痛みはない。むしろ、内診の方が痛い

子宮口3cmは開いてるみたい。
9時10分
オキシトシン点滴。10mLから
モニターもここからずっと装着することに。
9時20分 母到着①
9時40分
血圧測定→オキシトシン 20m Lに
9時45分
お手洗いへ
体がほんのりあったかいことに気づく。
同時に痛みっぽいものを感じ始める。
10時10分 血圧測定
11時10分
血圧測定→オキシトシン50m Lに‼️
いつの間に増えてたんだ

点滴積算量55m L
11時45分
血圧測定→オキシトシン60m L
実は、血圧測るたびに点滴増してたらしい

12時15分
血圧測定→オキシトシン70m L
上限120m Lまで折り返しを過ぎる。
張りはちと強くなったかな。
点滴積算量110m L
病衣がM→Lへ

小さいの渡してすみませんと
担当看護師に謝られる

12時25分 母到着②
12時30分
お昼ご飯 天丼の味付けが美味しかった

12時45分
食事中、短い間隔で張りが強くなる

13時
一度モニターも外して、お手洗い&歯磨きへ
→出血あり
13時10分
モニターを再度装着&血圧測定
14時15分
ゆ〜ちゃんの心音がちょっとゆっくりに

心音が落ち過ぎると良くないことを知る

→助産師さんによる内診①
→まだ子宮口3cmな上に、だいぶ遠い

14時30分
体温&血圧測定→オキシトシン90m L
お手洗い→出血あり
14時45分 血圧測定
15時35分
いつのまにか寝落ちしてた

血圧測定→オキシトシン100m L
15時40分
強い張りとともに、痛みが出ることが増える。
15時55分
助産師さんによる内診②
子宮口の周りは柔らかくなってきていて、
ゆ〜ちゃんも降りてきているけど、
子宮口はまだ指2本と半分ぐらい。
16時20分 血圧測定
16時35分 点滴終了

17時ごろ 張りと痛みが引き始める

17時40分 体温&血圧測定→異常なし
18時 モニター終了
お手洗いへ→出血あり
シャワー浴の予約へ
→ナースステーションで主治医と話す

主治医の笑顔と穏やかさに元気づけられる

18時30分 シャワー浴
1人30分入れることを発見

昨日みたいに慌てて入らなくてもいいのね

19時 夕飯
19時30分
髪を乾かしに洗面所へ
20時
夕飯のトレーを片付けていないことに気づき、
慌てる→片付け方を初めて知る

20時30分
モニター装着→ゆ〜ちゃん、ひたすら動く

21時45分
やっとモニター外れる→お手洗いへ
22時10分
不意に情緒不安定に

6年前の卵巣嚢腫の時にも、手術前日に
入院して、夕方に情緒不安定になって、
個室に入ったことを思い出す

旦那くんにLINEして、飼い猫

の写真
見たら落ち着いてきて、寝落ち。

