あれから4ヶ月。

1月末に再検診。
食事も気をつけたし、少しでも良くなることを願って受けた。
結果、腫瘍は大きくならなかったけれど、血液中には少しずつ進行の様子が伺えて。

とりあえず、経過観察続行に。
ただ、手術するなら、早い方が良いことも言われたのが引っかかって。
その後、何度も病院に足を運んで、リスク、結婚、妊娠…
病院の先生からしたら、お金にならないような、色々な説明を深く突っ込んで聞いた。

結果、腹腔鏡手術に踏み切る方向に。
食事で手術なしで治せるかもしれない。
でも、妊娠に年齢のリミットがあることも事実。
根治治療にならないとわかっていても、少しでも妊娠の確率を上げ、リスクを減らすには、手術が一番良い選択のように思いました。

結婚を前に、色々なリスクを少しでも減らしたいと考えるように。
とりあえず、やって良かったと思えるような形にしたいと思います。


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なぜ、闘病記をつける気になったか。

①自分が手術なしでこの病気を克服したい気持ちを忘れないため。
→忘れっぽい私だから。初心忘する可からず。

②もしかしたら、この病気で悩んでいる人がいるかもしれないから。
→私が活路を見出したように、誰かを元気付けられたら、素敵だと思う。

③戦っている私が、何を考え、何をしてきたか後で見返せるから。
→つまり、自分の成長記録ってこと。


ちょっと最近油断してて、体重が戻りつつあるから、これを機に心をら入れ替えて行こうっと。


追伸
今、悩み事があるあなたへ。
本当に解決したかったら、本気で解決策を探すこと。
友人に相談、ネット、今はいろいろな方法がある。お金を出して本やマニュアルを買ったっていいと思う。本気で解決したかったら、多少のリスクや投資はしないとじゃないかな。ただ、それだけに頼らないこと。方法だけではなく、自分の器も広げないと、解決できないことだってある。私も忘れっぽいのを克服しないと、今の病気を食事だけでねじ伏せられないだろうから。

どんな悩みも、自分が一回り成長するためのステップだから。あまり暗く考えすぎないで。自分が暗い人になっちゃうよ(笑)


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10月24日

気軽な気持ちで、婦人科を受診。
結婚したら、子どもが欲しい私としては、自分の体が大丈夫か心配だったから。


結果は…卵巣のチョコレート嚢腫。
卵巣に血液が溜まっているという、私にとって衝撃的な診断だった。
超音波で見ると、血の溜まっている部分が大きいことがわかる。
主治医から、血液の塊がやがてガン化する可能性もゼロではないことを告げられた。
腫瘍マーカーを念の為に行い、場合によっては、腹腔鏡手術になるとのこと。
それだけでもう、頭が真っ白になり、泣きたくなる。
彼と共に歩むこと、歩む日がくることを楽しみにしている矢先だったから。

病院を後にし、突然降ってきた現実に戸惑うばかり。
でも、暫く熱が出たり、腹痛になる原因がわかっていなかったから、少しスッキリした気持ちもあって。


家に帰ってから、パソコンに向かい、自分の病気について調べてみた。
どうも、誰にでも起こりうる病気であること、そして手術したからと言って手放しで喜べるものでもなさそうだということがわかった。

そのうち、ある一冊のマニュアルのページと出会った。
食事を変えるだけで、手術をいっさいせず、筋腫や嚢腫を小さくするというものだった。
私としては青天の霹靂。藁にもすがる思いでそのページを読み、マニュアルを購入した。
決して安いとはいえなかったが、手術に比べれば…という思いだった。


開始して2日。
ある変化が体に現れる。
お腹が空くようになったのだ。
今まで、あまりお腹がならなかったのに、お腹がなる。
体重も少しずつではあるが、着実に減ってきている。


受診から1週間がたち、腫瘍マーカーの検査結果が出た。
異常値ではあるものの、悪性であるとは言えない状況。
つまり、経過観察が決まった。
次の受診は1月。この食事改善により、体が変わってきていることは事実。ちょっと検査結果が楽しみだ。



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