Rayの独り言日記 -2ページ目
3月29日。生後16日目。
退院してから、ゆ〜ちゃんとの生活が始まり、
お利口さんな息子

のおかげで、すごく
穏やかな日々を過ごさせてもらってます

ギャン泣き

するのは、お腹が空いた時、
抱っこして欲しい時、オムツ変えて欲しい時、
ぐらいで、こっちが早めに気づいてあげれば、
ほとんどギャン泣きすることはありません。
本当に助産師さんから聞いた通りの
お利口さんな息子です。
さらに、夜中のぐずり、夜泣き

?も
この9日間で2日しかありませんでした。
また、実母が様子を気にかけてくれ、
ぐずりの対応に困っていた私を気遣って、
日が変わるまで付き合ってくれました

メンタル的にしんどいと思うことはあっても、
一人で育児してる訳じゃないというだけで、
少し気が楽になりました

そう思うと、ワンオペ育児のしんどさって、
想像を絶するものがあるだろうなと

1ヶ月後には、自宅で夫と育児をする生活に
なります。
とりあえず、1日のリズムをつかみ、
新しい環境での生活にうまく移行していければ
と思います

3月20日。産後7日目、兼予後7日目。
世間的には、春分の日。
昼と夜が、ちょうど半分の日。
そんな日に、母子ともに退院許可をいただき、
お家に帰ってきました

たった10日しか経ってないのに、ずっと
外と切り離された生活をしていたせいか、
1ヶ月くらい経っているかのような感覚

遡ること、その10日前。
私は、陣痛誘発剤さえ打てば、自然分娩に
なるものだと疑いもしませんでした

どんなお産も命がけだと知っていても、
自分ごとにはなっていませんでした。
しかし、打っても状況が打開できないという
予想外の展開に、だんだん不安は募る一方

さらに、ゆ〜ちゃんの心音まで落ちるという

メンタル的にもしんどい3日間でしたね。
一人病室で泣き、夫の前でも泣き…

3日で一年分くらい泣いたと思います

結果、緊急帝王切開になり、泣きじゃくる私。
下から産んであげられなかったことが、
悔しく、自分が情けなく感じてしまって

でも、外へ出たくても出られない、状況。
お腹にいたゆ〜ちゃんの方が、私より
よっぽど苦しかったはずなのにね

そのゆ〜ちゃんの泣き声を手術室で聞いた時、
産まれたんだ

という実感とともに、
なんだか安心したのを覚えています

それもつかの間、術後の3日間は、
精神的にも、体もしんどかった

でも、日に日に回復していく体のスピードに
感動したのも事実です

5日目には、傷の痛みがかなり減り、
痛み止めがなくても、生活できるように。
まだまだ、お世話は不慣れですが、
日進月歩でやっていこうと思います

今回、不妊治療期間およそ5年、
妊娠期間から帝王切開という出産を通して、
お産の厳しさはもとより、
当たり前にできることの幸せ、
周りで支えてくださる人の温かさ
を肌で感じました。
これからは、家に戻り、ゆ〜ちゃんとともに
みんなで成長する日々が始まります。
先が見えないことで不安を感じたり、
初めてのことに悩んだり困ったりすることも
きっと山ほどあると思いますが、
そんな時こそ、周りの人の力や支えで、
うまく乗り越えていけたらと思います

3月17日。産後4日目、兼予後4日目。
育児日記もつけてるので、授乳に関しては、
重複するので、しばらく割愛に

その理由として、24時間頻回授乳が始まり、
ブログにまとめてる時間なんてない

今朝は、授乳時に頭痛が…

日中はできるだけ横になっていたら、
落ち着いたものの、夜の授乳で再発

これではやっていけない…と薬をもらう

今は、出来るだけ育児と体の静養に時間を
割いていくようにしないと、後で祟られそう

帝王切開の術後経過としては、お腹の痛みで
困ることはほぼなくなりましたね。
強いて言うなら、朝起きた時やしばらく
同じ姿勢を取っていると、そこから動くのが
大変になるっていうね

でも、痛みはそれほど大きくないし、
歩行に困ることもない。
むしろ、歩行スピードはアップ

人間の体の回復力、本当にすごい

ただ、おへその下に板のようなものを
感じる…きっと、脂肪だろうなと思いながら。
これが、寝た時にズシンとお腹を圧迫するの

とりあえず、体をどう戻すか考えてかないと!
帝王切開でも、骨盤ケアは大事だっていうし

また助産師さんに色々聞いていくつもりです


