2013年夏、卵巣嚢腫の手術。
腹腔鏡手術で右から腫瘍摘出。

2014年冬、一つ目の病院での治療スタート。
黄体機能不全の診断が下りる。
途中、治療がしんどくなり、3ヶ月ほど休む。

2015年夏、二つ目の病院で治療スタート。
人工授精に3度チャレンジするも、いずれも陰性。院長先生と相談し、高度な治療を受けられる病院へ転院することを決定。

2017年夏、三つ目の病院で治療スタート。
人工授精に4度チャレンジするも、いずれも陰性。

2018夏、体外受精にステップアップ。

2019年2月12日  二度目の体外受精で、妊娠判定。
しかし、hcgの値が低く、一週間後に化学流産

2019年7月2日  四度目の体外受精で妊娠判定。
hcg264。10日頃、再受診。



こうやって書いてみると、治療開始からおよそ5年。長かったようで短かったなと。
まだ、胎嚢も心拍も確認できてないから、安心なんかできませんが。
でも、この5年で、少しずつ自分の体が良い方向に向かっていると確信できるなと。


さらに不思議なことに…
うちの飼い猫たちは、私が妊娠判定貰ってからというもの、お腹の上には絶対に乗りません( 'ω')
足元か、胸元だけ。
やっぱり妊娠してるのわかるのかなぁ(*´꒳`*)

旦那くん、退院しました(*´ω`*)


って言っても、今まで散々外泊で土日帰ってきてたので、まだ実感は薄いんですが。


でも、私に明らかな変化が。



よく寝れます(´ω`)

昨日も子猫たちが大運動会を繰り広げてたと思うのです。

でも、全く起きませんでした(^∇^)



慣れもあるんでしょうけど、一人じゃない安心感ですかね(*´ω`*)



旦那くんの退院で、私への波及効果は大きそうです( ´ ▽ ` )ノ
旦那くんの退院の目処が立ちました(´∀`*)


入院が決まってから、早3ヶ月。
年度末、年度始めを挟んでの入院ということ、
新居完成も間近ということもあり、
嵐のように去って行った3ヶ月でした。


でもね。

私としては入院していてくれてよかったと思うのです。
自宅でごまかしごまかしやっていくの、本当に辛いんです。


本人はもちろん辛い。
でも、支える側も先が見えないから、辛い。
どっちもしんどいから、あのままだったら2人共倒れだったと思うのです。

旦那くんはみるみる良くなった…とは言えないけれど、確実に良くなっているように感じています。
すぐに社会復帰できなくたって、家のことや、新しい家族の子猫2匹の世話をしていてくれるだけで、私は助かります。



これからの生活、不安がないと言えば嘘になるけれど、少しずつ明るくなると信じています。
笑う門には福来るですから(*´∀`)♪