月の戯言 -9ページ目

探す

その中で
私は探し続ける


行くあてが
見えなくとも
手探りで

ここに足はあり
休む眠りを覚えてても
手探りで


探してる
探している・・・・・・



時々

元気ですか?


最近、逢えなくて

寂しくて寂しくて

泣きそうになる


でも、貴方はいつも
見守ってくれてると分かっているから・・・・・・・


「月よ、・・・・・・月よ・・。」





葛藤

みなさんは心の友達と言う存在がいますか?

心のそこから信頼し
パートナーとまでいくような

そんな存在。

もし、仮に
「貴方は親友」という
固定された事について

どの位
その人のために尽くせるだろうか。
支えになってあげられるだろうか?


そもそも、
人はどの位
「素」を出しているのでしょうか?

例えば
時と場合によるから
その時の状況で妥協する。
タイミング
でも、その事について
多少、譲り
自分の事を少しは削りながら
付き合っていくわけで。

でも、わざととか
「してやった」みたいだと
落ち込む
しかし、「そこまでは」と仲を否定して
少しは心の持ちようを軽くして妥協する。

しかしながら

自分の中に思う感情と
相手にもその感情があるとは限らない。
少なからずは・・・
自分を置いての感情だったり。

でも

相手を思う気持ちはあるわけで・・・・・・



って、そんな事考えてても
実際、楽しい事が分かち合えると
どうでも良くなる(笑)



happy birth day

太陽と

月の狭間

星が囲み

波が押寄せる

この世に産まれて来た悲しみと
喜びを知るための涙

その声をあげ
震えさせ・・・・・

貴方は
私の声を聞き
瞳を見つめ確認する

私は貴方によって教えられ
貴方によって愛情を知る


本当にありがとう

「おめでとう」












勘違い

例えば
自分が「こう」と思った事が
必ずしもみんなと同じとは限らない。
そう、人はその人により
捉え方も、考え方も違う。
100人いたら100人なりの考え方があってもおかしくはない。

なのに

人間は少し違う考えをしている人を
「変わっている」と決め付けてしまうのでしょうか?

日本古来の(大袈裟ですが)
昔ながらの考え方で、いい部分もあるとはいえ
違う者を異端者と決め付けたように。

でも、昔の歴史人のなかで
今の世の中役に立っている事も多いはず。

もしかして、最近で
「信じられない」って思ってた事だって
何年、何十年・・・・・・・と経つに連れて
「普通」に変わると。
ま、これは大まかな事なのですが・・・・・

身近でいえば
例えば、飛びぬけて目立ったり
才能ならともかく
人とちょっと違うという視点。
安易に口にする方もいますが
当事者の思いを考えたら・・・・・・・・

人事ですが
なんとなく、自分に置き換えてみて
限りなく近く
自分に起こりうることだったら。
どんなに悲しい事か・・・・・・・・・

でも、オカシイと思うには
人と同じじゃないと
「オカシイ」という考え。
納得いきませんよね?

でも、島国の考えなのか
みなと同じでないと
みなと同じくしないと
そう、異端の目で見て、見られてしまう。

そんな世の中だと・・・
平気で人を陥れてしまう。
言葉って残酷で
その一言でも
人を陥れる事になる。

少しは・・・・・・人の意見も取り入れながら
ポジティブに発展性と解釈出来ないものでしょうか?

時と場合にもよります。
一口に全部がとは
言いませんが・・・・・・


ま、勘違いからうむ
勘違いでどうにでもなってしまう
この世の中・・・・・・・・










木陰

みなさんこんばんは
お久しぶりです。元気ですか?
今日は、久しぶりに公園に行きました。

気持ちのいい風が通り抜け
夏の近かづきを知らせてくれました。
不思議と風の匂いもしたりして・・・・・

何故か、今日は忙しい天気で
雲の流れが早い事!
雨も降ったりやんだり・・・

「あ、虹!」
突然見えたその虹は
あっという間に消えてしまいました。
この虹を何人の人が見れたのかな?



雨の後の静けさ

ブランコはまだ乾かないけど

心は澄み切って

雲に届く
あの虹に・・・・・・・

風が吹きぬける
夏の訪れを・・・



五月晴れって
雨の日が多いから
たまに晴れた太陽をみて
「晴れた!」って感覚が
そう思わせるみたいです。(五月晴れ)
五月って3分の1しか晴れないみたいですよ。
だからなのでしょうかね?

これから梅雨がまっています。
でも、また視点を変えて
楽しい事探す方がいいとは思いませんか?^^



秘密

そのポケットからみつけたガラスは

鋭く、尖っていた。


「危ない」


とっさに
防御と怒り


困っている
おびえているその瞳は

昔に見た
その瞳だった。


「ほら・・・・・透かして見てごらん
とても綺麗だよ」
太陽に照らされた
そのガラスの欠片が
脳裏に移る。


「怒ってゴメンね。
とても、綺麗だよね。透明だし、キラキラしているよね。
でもね、・・危ないからね。」

まだあどけない
その純粋な気持ちは
大事に

でも・・・貴方を守らなくてはいけない。




太陽の光を集め
持ち帰っていった
あの頃・・・

その気持ち
昔、同じ気持ちで・・・

突然、
怒ってゴメンね・・・






呼吸

その小さな胸板で
しっかりと起き上がろうとしている

呼吸をして
言葉を発して

「おはよう」
と・・・笑顔でみつめる


抱き寄せては
抱き寄せては
いとおしいから・・・・・





新月

消えた魂が再び


また新たに光を発する


生まれては
生まれては

影をかぶり
怪しくも


再生を
永遠に


新月・・・・・・


この薄緑にも青にも近い
光をあなたに・・・


輝き
癒したまえ






感情

いかにもと思う事でも


あたりまえと思う事でも


必要と思えることがある


それが普通であると感じても
それが自然と感じても


必要と感じる事がある


あらゆる起こる事
すべて・・・
感情という名のもとに
生じることだから・・・・・