「おめでとう」という一言は、本当に心を癒してくれる言葉だなと、

昨日はつくづく思った一日でした。

昨日、49歳という年齢になり、たくさんのメールや贈り物をいただいたり、

友達が訪ねてきてくれたり、久し振りに偶然友達に会ったり、

夜は、お食事に連れて行っていただいて、家族にお祝いしてもらったり

本当に幸せだなと、思いました。

去年は、ちょうど、お寺の行事のお手伝いで、なんだかあわただしく

終わったので、余計に実感したんでしょうか。

なにより嬉しかったのは、最近仲よくなった友達が、

お店に手作りのシフォンケーキを持ってきてくれて、

ろうそくまで用意して、紅茶まで作ってきてくれて、

お祝いしてくれたこと。

自分には人にそこまでしてあげようという気力はないし、

なかなかできる人はいないと思う。

自分のために時間や労力をかけてくれるということが、

どれだけありがたいことかということを、教えてもらった気がして、

とてもあたたかい気持ちにさせてもらいました。

私より、10歳くらい若いんですが、こういうお母さんっていいなって思いました。

私も、いつかだれかにそんなことしてあげられたらいいな。
映画「おくりびと」がアカデミー賞、外国語映画賞を受賞されましたね。

おめでとうございます。

とても感激しています。

この映画は去年の10月に娘夫婦が、友達の結婚式のために

帰ってきたときに、家族みんなで小倉に観にいきました。

娘夫婦が一度観てよかったというので、じゃあ、みんなで

観にいこうということになって行ったんですが、とても

いい映画でした。人の死というものへの考え方が少し変わりました。

娘たちは2度目なのに、また泣いてしまったそうです。

地味な映画ですが、とても大切なことを教えてくれて、静かに

涙を流せる映画です

海外の方にも、この映画が受け入れられて本当にうれしいです。

あのシブガキ隊のもっくんが、成長したなぁって。

もっくんの納棺の儀式のシーンがとてもかっこいいです 。

なにより、命の尊さが伝わってくる映画です。

もっくんは毎晩、チェロや納棺のシーンの練習をされていたそうですね。

どの俳優さんの演技もすばらしかったし、内容もよかったです。

すばらしい監督さんですね。

家族みんなで映画を観るなんて、初めてだったので、

その映画がこんなにすばらしい賞を獲得したことで、より思い出が大きくなった

ような気がして、とても嬉しいです。
にゃん工房の水野さんから、陶器のおひなさまが届きました。

黒い土を使ったおひなさまは、とてもおもむきがありますね。
 
座布団もセットで1600円。

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少し前にとどいた新作もご紹介しますね。

大きい器が1500円。小さい器が500円。

すてきですね。ブルーの色がとても好きです。

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