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今、別府で2か月に渡って開催されているアートイベント「混浴温泉世界」に

友達と出かけてきました。

別府駅で地図とパスポートを受取り、アートゲートクルーズと

わくわく混浴アパートメントを回りました。

盛りだくさんなので、時間がなくて全部はまわれなくて残念でした。

5月31日(日)朝9時からNHK教育の「日曜美術館」で放送されるそうなので

楽しみです。6月7日午後8時から再放送もあるようですよ。

わくわく混浴アパートメントでは、国内のアーティストが個性的な現代美術を

各部屋に展示されていて、それぞれの思いが伝わってくるような感じでした。

偶然、平川渚さんにお会いできて、うれしかったです。

彼女はご自分の巣をいろんな糸でいろんな場所で表現されているんですが

今回は、赤い糸で素敵に作られていました。かわいかったですよ。

インリン・オブ・ジョイトイさんの別府をイメージしたというお茶漬けやさんは

切なかったです。でも、インリンさんをとても身近に感じることができました。

彼女のことを誤解していました。

別府観光港の待合室の壁一面に描かれた波と花の絵は圧巻でした。

ひとつひとつ丁寧に描かれていて、とても美しく、すばらしい壁画でした。

ラニ・マエストロさんの「息」というテーマでろうそくのけむりて゜描かれていて

詩も絵のように添えられていて、ひとつひとつよく見ていると、とても魅かれてしまう

不思議な絵でした。別府の古い民家に展示されているんですが、その家からの息を感じるという

ことで、それを表現されたそうです。

ジンミ・ユーンさんは温泉までの道のりを張って進んでいくのを映像にして流しているんですが

ボランティアスタッフの方に理由を聴くことができて、納得できたり、感動したりでした。

各場所でスタッフの方がちゃんと説明してくださるので、とてもわかりやすくて

さらに感動できました。

混浴温泉世界のブログです

http://mbw2009.beppuproject.com/
今日は、先日、マスコットを作られる作家さんに紹介していただいた

ミニチュアのウェディングドレスを作られる大分在住の鈴さんの作品を

紹介させていただきます。



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先日、お店に来ていただいて、作品をみせていただいたんですが、

とってもすばらしい作品でした。

ひとつ、ひとつ、とっても丁寧に作られていて、材料ひとつひとつにも、

とってもこだわっていて、本物のウェディングドレスに忠実に作ろうという

心意気を感じる、完璧な作品でした。

胴体も、段ボールで動物などを作ることで有名な安岐工芸さんに作っていただいたそうで

シルエットがとっても綺麗なんです。



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いろんなタイプのドレスを作っていただけるそうですよ。

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後姿もきれいです。

私も若いころ、自分のウェディングドレスを作ったことがありますが、

これを見て、とっても恥ずかしくなりました。

材料選びからがとっても大変だし、それがミニチュアになるわけですから

とっても作りづらいと思うし、同じように作るとなったら本当に大変だと思います。

ここまで完璧に作っていたら、一体\75,000~という値段は、決して高くないなあと思いました。

結婚式の当日に、花嫁さんにはサプライズでプレゼントされた方もいるそうです。

サプライズではなくても、披露宴会場に飾られたら、とっても素敵でしょうね。

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結婚一周年の記念に、旦那さまから奥さまにプレゼントなんていうのも素敵でしょうね。

どこかで、展示会をされる計画もあるそうですよ。

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海の絵を後回しにして、病と闘っている友のために絵を描きました。

御許山という宇佐神宮の元の神社のある山で出会った新芽を絵にしました。

友人の元気に少しでもなればと思います。