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6月から定休日が1日増え、日、月、火曜日に。
5月から営業時間が一時間早く17時までになりました。
そうなった理由をお伝えしたいと思います。

いろんな活動やお店をされている方の記事をまとめて、後藤公子さんが作っているおべんとう新聞に私もお店や絵への想いを書かせていただきました。
まず、これを読んでいただけるとうれしいです。

私も自分なりの輝けそうなことをみつけたのですが、4年近く前にお店を改装してからは忙しくなってあまり絵が描けなくなり、作品展も5年前にしたきりでできていません。
お店もお客さんや作家さんと接するのも楽しいし、ギャラリーもあるのに、これ以上閉めたら悪いと思い、工夫すれば描けるのではと、ずっと葛藤していました。
でもなかなか描けず55才という年齢を迎え、いろんな人に相談しました。
60才までのこの5年間をとても大事にしたいという気持ちが大きくなり、自分に何ができるかはわかりませんが、ありがたいことに癒されるとか、絵がほしいと言ってくださる方がいたり、作品展を依頼されたりすることも増えてきました。
自分にどれだけの力があるのかはわかりませんが、誰かのお役に立てるのでしたら自分を試してみたいんです。

たまには家族や友達と過ごしたり、好きな場所へも行きたい。
今までのお休みで、
無理してお休みの日は絵を描くだけにすると、自分や回りに苦しい想いをさせることになります。

お店にいる時間も大好きです。お客さんや作家さんと自分が楽しく過ごすためには、お休みは増えますが、開けてる時間を大切にできると思います。

営業時間は6時までだと、かたずけをする暇もなく、食事の支度をすることになって、ばあちゃんの食事も遅くなって、業務が追い付かないのが悩みでした。

いつもご利用いただいているお客さま、作品を置いてくださっている作家さん、ギャラリーを予約されている作家さんには、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

来年の5月にはおかりやギャラリーで作品展をします。そのあと、10月には、門司のセンガクさんという画廊喫茶で江藤泉さんと二人展のお話もいただいています。
四日市のギャラリーtomoさんと高田のトラットリアsakuraさんでも考えています。

お休みが増えて、営業時間が短くなっても、おかりやの楽しさはもっと増えるようになると思います。

これからも、お店も絵も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

長い文で失礼しました。