
久保田さんのかずら展が始まりました。
すてきな力作が30点展示販売されています。

八年前、突然難病におかされ、身体の自由がうばわれながらも
習っていたかずらをあむことでリハビリになって、今も難病と
闘いながらたくさんのかずらをあまれています。
かずらの材料にもこだわられていて、佐賀や山口までかずらを
採りに行かれるそうです。
そんな久保田さんの作品は、とても温かく心を感じます。
かずらのデザインはおシャレな奥さまが考えられたりしているそうです。
仕事をされながら旦那さんを支えている奥さまはいつも明るく元気な方で
おふたりを見ていると、いいご夫婦だなあと感じます。
そんなおふたりの気持ちがきっと作品となって表れているのでしょうね。



かずらは新しいうちはかびがはえたりするそうですが、水をかけて
洗うと取れて、2、3年で落ち着くそうで、一生使えるそうです。
手間暇がとてもかかるかずらの作品ですが、久保田さんの作品は
とても安いんですよ。
是非、一度ご覧になりにいらしてくださいね。