宇佐神宮の杜音楽祭、行ってまいりました。

まず、宇佐神宮の神職をされている方による、雅楽から始まりました。

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このイベントは、大林監督の発案がきっかけでできたそうです。

ずっと、大林監督の進行で進んでいきました。

大林監督のあいさつのことばを一部書いておきます

「人間が立てる音が最も美しい時、それは音楽となろう。人間が語る言葉が

最も穏やかな時、それは歌となり、その仕草が平和となれば、舞となる。」

まさにそんな音楽祭でした。

力強い壱太郎さんの和太鼓、繊細で、時に力強く、そして優しい音色の

バイオリンの川井郁子さん、やさしく、そして力強く、心で歌うテノール歌手の新垣勉さん。

自然に貝が石を食べて穴をあけてできた笛を吹く、石笛奏者の横沢和也さん、

映画音楽を作曲される方で、ずっとシンセサイザーを奏でてくださっていた

音楽家の山下康介さん。壱太郎さんの演奏に合わせて舞をされた庄内神楽の方々

大林監督のピアノやゲストの俳優の細山田隆人さんの司会や演奏。

はっちゃんぶんちゃんのアコーディオン。

ピアノが弾けなくても一本指でドレミファソラシドで心が表現できると言って

細山田さんにしてもらったあと、今日、宇佐神宮で挙式されたご夫婦に

してもらってました。

山下さんのシンセサイザーも加わって、とてもいい感じで、幸せが伝わってきました。

最後は宇佐市少年少女合唱団と一緒に「ふるさと」をお客さんも出演者も

みんなで合掌しました。

始まったころは明るかったのですが、暗くなってから、本殿に照明があたり、

とても荘厳で美しい雰囲気の中、音楽を楽しむことができて、

大切なことに気づかされたりして、やさしい気持ちと、パワーをいっぱい

もらうことができました。

ありがとうございました。



竹あかりも幻想的でとっても綺麗でした。


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大林監督は、大分には人間が忘れかけた大切なことが、まだ残っていて

大好きだそうです。次は宇佐が舞台の映画を作ってみたいと言われていました。

嬉しいですね。