桜・櫻・サクラ
桜開花宣言の頃から、公私共に忙しい毎日でブログをご無沙汰してしまいました。
ゆっくりとお花見は出来ませんでしたが
今年は一斉に蕾が弾けたようで格別に綺麗に思いました。
忙しさにかまけていたら、
もうその花を散らせて、次の新緑の季節へと変わろうとしています。
今年もお気に入りのスポットでのショットです
今年の桜は雨にも負けず
風にも負けず
いつもより長い時を
沢山のお花見に賑わい、
沢山の別れや門出を見送って゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
沢山の思いの背景として刻まれたことでしょう*☆*:;;;:*☆*:;;;:
今年はその自らの美しい時を一日でも長く咲くためにか
花冷えの気温変化が激しかったですね。
自然の力はすごいですね。
この不況の中で、ひと時の安らぎと変わらない自然の命の強さを
改めて感じさせてくれたようにも思います。
エールをもらい
元気をもらうのでしょうね。
今は、その可憐な花びら1枚1枚を
はらはらと舞い散って
春風に乗って゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
旅立っていく姿も いとおしく感じます
さあ 今年も春の大いなるエネルギーに体を満たして
葉を茂らせ実りある年輪を刻めるように
大切な時間をすごしましょう!
小鹿田焼
江戸時代から始まり300年余り
先祖から継承した技法を守り
自然と共存するのどかな焼き物の里。
谷川の水力を利用して唐臼(からうす)で土を砕き
薪を使った登り釜で焼く 素朴な焼き物。
ゆっくりと時間が流れる川のせせらぎ
静かな里山にあちこちで唐臼のギ~ゴットンという音が耳に心地いい。
共同で使われる登り釜
語ってくださった小焼き鹿焼組合の方。
年輪のように刻まれた素敵なお顔は、その素朴な暮らしの豊かさそのものを物語っているようで、
この里山は時計がゆっくりと刻み、春の陽だまりのようなあたたかさで包んでくれているようでした。
小鹿田焼同業組合http://www.hitakusu.com/jibasan/ontayaki.htm
ずっと前から変わらないエコな暮らしの里山は人も自然もおだやかにやさしく迎えてくれました。
都会の喧騒から離れ、春が訪れを喜ぶ風景に癒された至福の一日でした。
春爛漫
山の厳しい冬を越えた沢山の花たちが、春の訪れを喜ぶように咲き誇っています。
春風は甘い香りがいっぱいでした。
あざやかな黄色!れんぎょう
真っ白い小花がまぶしい雪柳
やっぱり春と言えばたんぽぽ
淡いピンクがやさしげなぼけ
沢山の花が春の香りを放ち、鮮やかに彩りを添えて日差し一杯に咲き誇るのを見ると
自然と笑みがこぼれます。
ここ数日で桜も随分咲きましたね。今年は少し早いみたいで
今週末が満開でしょうか。
桜はやっぱり誰の心をも満たしてくれる喜びの花です。
あの淡いピンクに心和ませ、潔く散っていく美しさ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
この季節は沢山の変化の時。沢山の勇気をもらう時。
みんな何かを桜の花に重ねて
しばし酔いしれる至福の季節ですね。
やっぱり春はなんだか嬉しい季節。
沢山の元気をもらいますね!!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ (*^o^*)

















