理想をかなえる方法~自分も子どももパートナーも、みんなで幸せに♪~

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法律家(司法書士)&マインドコーチが、あなたを理想の未来に導きます。
私は毒親育ち→溺愛婚&才能満開子育て中(我が子は自らの意志で中学受験をして最難関「御三家」合格 & ピアノコンクールでは全国大会金賞)

こんにちは♪

 

才能開花コンサル&法律家の

綾部さくらです。さくらママって呼んでね🌸

 

私には一人娘がいますが、

とても面白くて個性的な、

優秀でめちゃくちゃ可愛い子です。

 

実際、御三家に通ってるし、ピアノも上手だし、

超~~優秀なんだけど、

そんなのなかったとしても

 

もう1回言います、

本当に可愛い子です。

 

でもね、

この、「面白い」「個性的」が突出しすぎて

“困り感”が全面に出たとしたら

それは、“発達障がい”となります。

 

その可能性があることを、

私は娘が2歳の時に知ることが出来ました。

早期に発見できたこと、

それが、娘にとっても、私にとっても

とてもとてもラッキーなことでした。

 

今は、ほぼほぼ“困り感”はなく、

困ったことが出てきても

解決方法・ライフハックを知っているので

“とても面白い個性的な”子という範疇です。

 

学校生活も、勉強・友人関係ともに順調で

学校の先生にも

「何の問題もありません。

 むしろ、他の生徒さんにとって

 目標となるお子さんですよ。」

と言われています。

 

社会に出たときも、

彼女なら何があっても乗り越えることができるし、

自分が輝ける道を、自分で選んで進んでいくんだろうな

と信じています。

 

 

 

でも、10年以上前、

 

2歳半検診で

発達に問題があると告げられた時、

またしても、崖から突き落とされた気持ちでした。

 

1度目は0歳の時、難病診断を受けた時。

(別記事で書いています)

 

その病気は2歳の時には奇跡的に完治(誤診?)していたので、

「今回もきっと大丈夫・・・」という思いと

「発達しょうがい…?この子の人生どうなるの…?」という不安で

頭の中がぐわんぐわんになりながら、

検診センターを後にしたことを覚えています。




 

 

でもね、その時、

担当の先生が私に言ってくれた言葉が

私を支えるものとなりました。

「お母さん、この子を育てるのはちょっと大変かもしれない。

 何に困っているのか、だれが困っているのか、

 冷静になって困っていることを明確にして助けを求めてください。

 お子さん自身が困ってるのか、幼稚園や学校が困っているのか、

 お母さんが困っているのか。

 世間体とか、周囲の目とかじゃなくて、お子さんを見るんだよ。

 お母さんの感覚、お母さんの目は確かだから。

 この子は、確実に良いものをもってるからね。」

 

 

蝉がカナカナカナカナ・・・と鳴いている、夏の夕暮れでした。

娘の小さい手を握ってゆっくり歩きながら、

私も泣きたいよ、どうすればいいの・・・と途方に暮れながら。

 

でも、生後半年で難病診断を受けた時は、

健康に生きることが難しく、生存率さえ低かった。

 

この子はそれを乗り越えたじゃない!

娘の命が、何か目に見えない力に助けられた時、

私はなんでもするって誓ったじゃない!

 

そう、娘が生きていることの奇跡を再確認し、

そこから

この子の良いところを伸ばすには?

この子が社会で輝いていくには?

を念頭に置きながら、娘の育児に向き合ってきました。

 

そんな思いで娘を育ててきましたが、

実は育ててもらっているのは私の方で、

 

 

娘から

型にはまらない素晴らしさを教えてもらってるし、

躊躇もしり込みもせず、やりたいことはやる!という勇気と度胸に、

私の持っていた不要な固定概念がどんどん取り払われていきました。

 

 

・わが子もちょっと人とは違うかも…

・子育て、しんどいよ…

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