最近何事もなく平穏に過ごしています。何事もない日々を過ごしていると「なんか刺激的なことないかなぁ。」なんて考えてしまします。(^ε^)♪そうそれが大間違いだった出来事が数年前、大分県に仕事で行った時に起こったのです。(-_-メ
大分駅に着いて夜も遅いし初めての大分県だったので駅近くの健康ランドに泊まる事にしました。次の日お客さんと昼頃に会う予定をしていたので朝から風呂に入りリラックスルームで一人一服していると目の前にスーツを着たガタイのイイ男が左右に立った。まるで・・・・・・●●●
そして「ちょと事務所までいいですか!」と言って来た。
僕は、ビックリして「はっはい、いいですよ」と言って立ち上がるとなんと僕の背後に後三人、総勢五人に囲まれていたのだった。心の中で「何かした?なんで?僕だけ?」どうする・・・・・俺
周りのおばちゃんやおじちゃんが何か起きたのか!とジロジロ僕の方を見ているではないか!痛い痛すぎるーうわーそんな白い目で見ないで下さい。僕、何も悪い事してませんから・・・・・(>_<)
事務所に向かう廊下や階段でも五人の男達に囲まれながら連れていかれる。僕のノミの心臓はバクバクと鼓動を打ちならし始めた。すでにビビリの僕は何も考えられなくなっていた。誰か助けて下さい。
フロント裏の事務所に入ると更に柄が悪い男達が五人なにかバタバタしているではないか!事務所に入るなり最初に声を掛けてきた男が「ロッカーの鍵を貸せ!早く」と言うので素直に渡した。二、三人の男達がすぐにロッカーの中を調べに出て行った。
何が起きているのか?全然分らず、いわばぼう然と恐縮して立っていると男達のボスらしき男が近ずいて来た。背はそんなに高くはないが顔が危険、アラブの人のような髭を伸ばしているではないか。Σ(・ω・;|||
顔が危険な男が名前を聞いてきた。正直に答えると「嘘をつくな、このボストンバックはお前のだろう!」と一杯あるバックの一つを指差した!.....................o(・_・= ・_・)o..................良く見て見るとそれは僕が預けたバックじゃない!「それは僕のバックじゃないです。僕のはこっちのです」と答えた。
やっとここで冷静になれた僕は「あなた達は何者ですか」と聞けた。相手からの答えは「大分県警の刑事です。」と警察手帳を見せた。人違いと分った後も名前、住所、何の目的で大分にいるのか、滞在期間もろもろ聞かれロッカーの鍵を返され「人違いでした。もう行って貰っていいですよ。」と言ってきた。
ふざけるな!何が人違いだ!ちゃんと謝れ!と心の中で叫んだ。そう僕は小心者なんです・・・・・(・_・;)事務所を出で行く時に不満の顔を微塵も出さなかった事は言うまでもあるまい・・・・・・・(^_^;)
気分が悪いので直にチェクアウトしようとフロントに向かいその旨伝えると「大変でしたね。人違いで良かったですね」・・・・・オイオイ僕はお前にバックを預けたはずだろ、忘れたのかい?・・・・・・・・( ̄_ ̄ i)
詳しく事情を聞くと指名手配犯がこの健康ランドに潜伏している情報があり張り込み内偵していたらしく僕は指名手配犯に間違われたとの事、そして本当の指名手配犯はバックを残して姿を眩ましてしまった。
それから僕は健康ランドには二度と泊らない事を誓った!!でも大分が悪いと言う事ではないんです。その後三週間程ビジネスホテルに滞在しました良い所です。たぶん僕の日頃の行いが悪いからだと思います。この出来事は、数年前僕自身に起きた実話です。
次の日、仕事を半日さぼって大分湾を見に行き、三時間ぐらい一人海を眺めていた。しかし、指名手配犯に間違われるなんてそんなのあり???・・・・・・・・・σ(^_^;)
