玉響(たまゆら)の恋 夜の静寂に こっそり夜空を見上げ 隠れている月を探したの まるであなたの姿を探してるみたい 早く忘れたいのに 心が忘れてくれない 心が諦めてくれない 後戻りできなくなる前に 早く終わりにしたい そう思ったとき もう戻れない所まで来てしまったと 気づいてしまった 涙は頬を伝う 今が1番悲しい 2人はまだ何もはじまってないのだから 泣く必要なんかないはずなのに どうして悲しいのだろう