以前、船を乗り間違えて行った島。
住民がその当時17人。
朝一番の船に乗ってたどり着いたのに、その日に出る船はもうないと言われ、途方にくれた夏の日。
娘と二人途方にくれていたら、お盆で島に来ていたお坊さんに親切にしていただきました。
お店がなかったので、お弁当を頂いて娘と二人で分けあって食べました。
夕方の郵便船に乗せてもらう手配もしていただいて、その後、お坊さんの案内で娘と私三人で歩いて、島の頂上まで歩きました。
廃校となった小学校がありました。
そこから見た瀬戸内海の美しかった事!
空と海の一面の青、境目はうっすらと白くて、その中に瀬戸内海の島が浮かんでいました。
あの日の記憶が鮮明に蘇ってきました。
冬の今頃は島中に水仙が咲いているそうです。
瀬戸内海で迷子になって出会えた人々の優しさ。
私の宝物です。
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