ご対面最初は部屋の隅に団子になり出てきませんでしたが人にはまだなつきませんが… にゃんこ同士は 1時間もしないうちに 打ち解けました2、3日は 部屋の 5分の1の場所で シャーッシャーッ言っていましたが… 4日目からは 四ひきによる大大運動会が 繰り広げられていました
ビックリ運命ラックは 里親募集掲示板にて 一目惚れをした にゃんこなんです群馬県の愛護センターまで 我が家から 2時間半かけて 迎えに行きましたでも そこまでしても 何の後悔もないほどに 愛らしく なつっこく 物怖じしない 天真爛漫な性格で 初めてペットを飼う 子供達にとっても 素晴らしい 最高な家族です まさに運命 LUCK 幸運 そんな運命に 満足していたその日ビックリ運命が待っていた喜びと安心でお風呂に入っていると 裏の物置小屋から ガサガサと 物音泥棒 覗きトタンで出来た 裏の物置小屋は お風呂に繋がっていて 鍵がかかっているので 人が入るには かなりな度胸がいるはず… 電気を消して 恐る恐る覗いてみた すると そこには 何匹かの子猫が 大運動会をしているナニコレ……………… 次の日の朝 5時に目が覚めてしまった恐る恐る 裏の物置小屋の鍵を開けてみた… 使わない水槽や 壊れたフェンス 使わない下駄箱など 隙間がいっぱい覗いてみると ガタガタっと 子猫が出てきて 隙間に隠れ フーッ 言ってるこれはもう 捕まえるしかない軽いものを恥によけて 重いものを少しづつずらし 一気に2匹 とりあえず水槽に入れたあと2匹居るらしい うわっ 捕まえにくい所に入ってしまった ひとつずつどかして 1匹とりあえず 3匹を 家の中の 背の高い 箱に置いて 最後の 1匹をこれがなかなか捕まらないちょっと 手荒に 追い込んで 無理矢理 捕まえるしかありませんでしたごめんね 子猫に噛みつかれ 母猫にも 引っ掛かれ噛まれ 血だらけ でも ほってはおけないひかれたり 食べられたり 野良猫が増えたりしたら きっと 後で後悔するから 母猫は 裏の家の方が 餌をあげてる 野良猫でしたその方にも話して 母猫は 手術する事にしました子猫たちは 母猫が美味しいもの食べていたお陰で コロコロしていて 健康体でした お腹の虫の薬と フロントラインをしてもらい 3日間は ゲージに入れておきました野良猫ちゃんの子猫なので なかなかなつきません近づくだけで フーッガッおびえて 震えて 2日は 中に入れてあげた 段ボールから ご飯とトイレ以外は全く出てきませんでした 3日目くらいから フーッとは言うものの ご飯の時には 出てくるようになりました遊んだ形跡もあり 一安心 さて ラックと ご対面です
我が家に家族がやってきました小さい頃から動物が大好きで いつも何かしら 飼っていました二十歳の時から 私をずっと見ていてくれた ラブラドールの リーヴが5年前に他界しました結婚 出産と 私の人生を共に生きた相棒 育児が忙しくなり…なかなかかまえなかった時期もあったり… イライラして あたってしまった事もありましたそれでも 私をしたい 信じて いつも 笑って居てくれた そんな相棒の別れは 辛く… まだ小学生以下の子供2人に 手がかかり ペットは諦めていました… あれから時は過ぎ 離婚をして 働きながら家事 育児にも だいぶ慣れてきた子供達も 明るく元気娘が 兄弟が欲しいと言い出した それは ちょっと 無理なのでペットを飼おうか?と 提案しましたが 息子は すっかり動物が苦手になっていました モルモットすら触れないペットショップに行き ふれあい広場に行き 友達の犬を触らせてもらいワンダパーク ニャンダパークに行き動物園 ぞうのくに 牧場 日光の猿山 いろんな所で 動物とふれあいましたその結果 触れるようになりました 可愛さを知りましたペットショップに行くたびに アメショがいぃー ソマリがいぃー 確かに 可愛いよでもね ただ可愛いからって 飼えなくなったら 捨ててしまったり そんな事実を知ってもらいたかった 自分の体験やら 寿命やら いっぱい話し合った ずっと お世話ができるか たずねた これから 長い子は 20年生きるかもしれないそれを理解した上で 近所の 里親会に 色々行ってみたでもなかなか 気に入る子に 出会えなかった毎日あるわけでもなく… もどかしい毎日でしたある日携帯の 里親募集の掲示板で 一目惚れしてしまいました猛烈な ラブコールの末 6月9日に我が家にやって来たのが ラック なのですつづきは また