私が常々疑問に思っていることに、「海外積立投資商品」があります。


日本ではハンサードやインベスターズトラストが有名ですが、果たしてこれらの商品は本当に投資に価するものないでしょうか。


私はオフショアの投資商品は熟知しておりますが、積立投資だけはやりたくありません。


以前日本で人気のあったフレンズ・プロビデント・インターナショナル社は、利益の8割以上は積立投資商品から来ているそうです。


恐らく、ハンサードやインベスターズトラストも同じようなものでしょう。


なぜそれだけ利益率が良いのか?


その理由は非常に高額な手数料にあります。


日本で売られている積立投資商品と比べて、海外のものは「初期手数料」やら「プラン手数料」やら「クレジットカード手数料」などなど、日本の商品にはない手数料が徴収されます。


これだけ高額の手数料は払いながら、なぜ海外の積立投資をはじめる人が後を絶たないのか不思議に思います。


海外積立投資をされている方で実際に増えている方もいることでしょう。


しかし大多数はトントンか、損をしている事実をどれだけ多くの人が知ってるでしょうか。


もし海外積立投資商品がそれだけ良い商品であれば、それを紹介しているIFAやFPは全員やっていてもおかしくないはずなのですが、実際はそうではありません。


特にハンサードのアスパイアをやっているIFAなどは、殆どいないでしょう。


自分でやってもいないハンサードを紹介するIFAが結構いることにも疑問に思います。