こんばんは!
綾香です。

 コロナで鬱々とした日々が続きますが、なんとか頑張りたいところですね!!



 今日は、かつて私が勤めていたブラック企業についてお話します。



【何がブラックだったのか】

 人間関係と会社の雰囲気がブラックでした。
幸い、上司はいい方が多かったのですが、同僚といい、先輩といい、気が強い人ばかりでした。
そして、皆が黒と言っているなら、すぐに納得して、白を黒と言わないと、『面倒くさい奴』と思われました。



 結局、精神的に追い込まれて退職することになりました。
 『精神的に追い込まれた』といっても、そんなに重い状態ではありませんでしたが‥



 あの頃の自分を振り返ると、『白は白。黒だと言いたくない。』とひたすら理想論ばかり訴えていた気がします。
理想さえ語っていれば、白を黒と言う人を非難し、避け続けてもよいのだと自分自身で納得していました。
 だから人間関係がこじれてしまったのですが‥



 それからというものの、行き場のない怒りを抱えて、相当性格が歪みました。

クレーマーにもなりました。相当気が短くなっていて、気がついたら、お店の人に文句を言っていました。



 ですが、時が経って、転職先で優しい人たちに会って‥
 だんだんと歪んだ性格が解けていくのを感じました。
 よく笑うようになりました。
 少しずつ自分がまともに戻っていくのを感じました。

 
 

 
 以上、私の身の上話でした。


追記

 精神的に参っていたら、無理しないでください。
現実を受け入れて、ある程度、諦めてしまったほうがいいかもしれません。

 そして、心優しい人を探してください。
私の場合、転職するまで優しい人はあまり現れませんでしたが、そんな人間でも立ち直ることはできました。