こんばんは!
綾香です。
コロナによる経済的な打撃が心配なこの頃です。
今日は金融系のドラマ【ハゲタカ】について紹介させて下さい。
このドラマは、外資系企業から来日した敏腕ファンドマネジャー鷲津を主人公とした話です。
彼は、企業買収をめぐって、人間やお金の真実を浮かび上がらせていきます。
このドラマで印象に残った言葉を3つ紹介します。
まず1つ目の言葉…
★「誇りで飯が食えますか、誇りで業績が上がりますか」
確かにビジネスや社会の真髄をついている気がします。
"誇り"や"思い"だけで社会はまわらないし、それだけで生きていたら人はいつか潰れます。
誇りだけで生きていけない汚い世界だと言うことを認識しないと、人は壊れます。
次に2つ目の言葉…
★「確かに世の中の99.9%は金で決まる…(略)
だけど、残りの0.1%、こればっかりはそうもいかない…(略)部品一個です。部品一個で一生忘れることのできない思い出ができるように、あなたも会社全体から見れば部品一個だ…(略)
だけどその0.1%が、時にはすべてを変えることができる。」
最初に紹介した言葉に比べると、救いがあるように感じますね。
私はこの言葉が一番好きです。
★「重要なのは、勝つこと以上に負けないことだ」
これもまた考えさせられる言葉です。
【負けないこと】…なるほどと思います。
私は人生の中で結構負けてきました。
人間関係、仕事の出来不出来、ネガティブ思考など…。
勝つことができなかったから、途中で諦めてしまったものや、続ける勇気が持てなかったものがあまりにも多かったです。
しかし、勝つことができなくても、みじめでも、もし地道にやり続けていれば、そんなに勝者との差は開かなかったのではないかと最近感じています。
苦しいことから逃げないようにしよう、と思いました!
今日もお疲れ様でした!