皆さん注目してクダサイ!
今日はめっさ便利な秘密兵器(?)を紹介します☆



名前は 『 i-mixi2006



携帯のアプリ用 mixiブラウザです



【mixiモバイル】 ではメッセージは見られないでしょ?
プレミアムだと見られるのだけど、有料ってとこがネック。。。
そこで、i-mixi2006 の登場デス
この無料アプリでは、


メッセージの送受信も出来るんデスアップ


どぉ? 便利でしょ?


他にも色々な機能があるのですが、
モバミクでは表示されない、
外部ブログを使っている人の最新日記も表示されます目
(但しタイトルのみの表示で、本文は取得出来ない)
かく言う自分も外部ブログ使用者なので、
モバミクの理不尽さもこれで少しは解消されるカナ‥?笑



このアプリは3ヵ月程前に使い出したのだけど、
以来めっさお世話になってるんだ
マジで、かなり使えると思うチョキ




唯、難点が一つあって DoCoMo専用 なんだゎ。。。
au や SoftBank の人は申し訳ない!あせる
そんなドコモ以外の人にはこっちを紹介します↓



    非公式モバイルmixiユーザーの会



この中で紹介されているものを使えば、
au や SoftBank もメッセージの送受信が出来るらしいのだけど、
おれは使用していないので詳しくは分からないんデスヨ。。。
興味のある人だけ、
各々で調べてみてもらえればと思いマスサーチ




今日は写真満載でお送りしますクラッカー



地元に帰っていた時に、
ばぁちゃん家の近所にあるSL公園へ行ってみました!
幼稚園の時以来行ってなかったと思うので、
めっさ久しぶりヒマワリ




        SL-C57Ⅱ




↑は正面から見た写真デス
SLの種類は 『C 57 Ⅱ』 で、昭和12年(1937年)に造られたらしいです

子供の頃はもっと大きく感じたけど、
大人になってから見ても、やっぱ車輪はデカイ!!




SL-C57Ⅱの車輪


                 SL-C57Ⅱの車輪、後方から



今でも現役で走れそうなくらい、
このSLはピカピカに磨き上げてありましたキラキラ




せっかく地元に戻ったので、
オナ中・オナ高の友達(Kクン) に会ってきました

2年振りの再会でしたが全く変わりなく元気そうでした


Kクンは地元中学校で数学教師をしています
しかし最近の中学校は問題も多いらしく、
目下の所、
担任クラスの不登校生徒とその母親が悩みの種だそうデス
先生やるってのも楽じゃないネ。。。




2年振りに会うと、
誰がどうしたこうしたと 色々話し込むものです


Kクンが最近会ったというオナ高の人の話題で、
どうしてもその人の名前が思い出せないと言っていました


それなら似顔絵でも描いてもらおうと思ったのですが、
彼の画力が分からないので、


『取り敢えず、バカボンのパパ でも描いてみて!』


と言って出来上がったのが↓。。。あせる




        バカボンのパパ (Kクン画)




誰‥はてなマークはてなマーク (焦)


『……あの~ コレ、バカボンのパパ‥ デスヨネ‥???』


思わず尋ねました!笑
するとKクンは、


『だっておれ、絵下手だもんダウン


と言い訳しておりましたが、
下手とかいうレベルじゃないような‥汗
それで、お手本を見せる為におれが描いてみました




        バカボンのパパ (Blue画)




↑どうですか?
微妙にチガウけど、Kクンには絶賛されましたチョキ



バカボンのパパ (本人)      パパご本人に登場してもらいましょう

                      ウ~ン、やっぱ微妙に。。。
                        でもまぁ、こんなもんでしょ?



最後に雲の写真↓くもり



        ハート




多少の修正は加えましたが、
ハート型の雲がばぁちゃん家の上に浮かんでいましたドキドキ




今日は本の紹介


村山由佳 著、 『 ヘヴンリー・ブルー 』 ですキラキラ




        Heavenly Blue




これは以前紹介した 『 天使の卵 』 のアナザーストーリーなんだ


分かりやすく言うと、
天使の卵では、歩太・春妃・夏姫の3人がメインキャストで、
歩太の視点から物語が展開していく


一方、ヘヴンリー・ブルーでは、夏姫視点で話が進められるんよ
天使の卵から10年後の世界を描いた 『 天使の梯子 』 の、
29歳になった夏姫が現在を語り、
そして苦い過去を振り返っていくコトとなる。。。





『 天使の卵 』 では、
どんなに熱い想いを歩太に抱いても、
報われることのなかった夏姫の恋
姉・春妃に向けた恨みの言葉
それが思わぬ結果を呼び、トラウマを抱え生きる夏姫
狂おしい熱情と悔恨、そして懺悔
8歳年下の慎一から寄せられる想いに戸惑いつつも、
やがて彼により癒されていく深い傷痕
後悔を抱え生きることの苦しさと、
全てを赦し受け入れる強さ。。。


夏姫のモノローグで綴る切ない4つの短編





天使の卵・天使の梯子と比べ、
新たなエピソードが追加されていない分、
少々内容が薄いとは思う。。。




        映画 『天使の卵』




でも、今月21日(土)に、
とうとう映画 『 天使の卵 』 が公開されるんだゎ

やっぱ村山作品ヲタとしては、紹介せざるを得ないじゃん?笑



あ゙っ‥ 上の 『 天使の卵 』 のLinkをクリックすると、
映画がネタバレしてしまうので注意してクダサイ注意




以前も言ったけど、
歩太役が市原隼人ってのはどうもしっくりこない‥
おれの中の歩太のイメージと違うんだ
ウ~ン、こればっかりはしょうがねぇ
夏姫役は沢尻エリカなんだネ
さっき初めて知ったひらめき電球


この映画が当たりか外れかは観てのお楽しみデス




去る9月21日、ばぁちゃんが亡くなりました
享年83歳、幸せな人生だったんじゃないかな


前回書いてから、また随分と放置してしまって申し訳ないデス
この2週間は、めっさ濃くてヘビィーな日々を送っておりました
書くコト多過ぎて何から書いていけば良ぃやら‥汗



まずは亡くなる前のコトから。。。






ばぁちゃん最期の5日間は、毎日病室まで会いに行きました
帰る前からもうかなり弱っていて、
喋るのも目を開けているのも辛いので、
殆ど寝ているという話は聞いていました


最初に病室に入るとばぁちゃんは直ぐおれに気がつき、
目をしっかり見開いて、


『よぅ来てくださった‥ ありがとう‥ ありがとう‥ ありがとう‥』


と言ってくれました
おれの記憶にあるばぁちゃんの声には程遠く、
かすれた囁き声だったのだけど、
殆ど喋れない筈なのに一生懸命声を出してくれました
そして何度も何度もおれの顔を見ながら、


『ありがとう‥ ありがとう‥』


と繰り返していました。。。
ばぁちゃんが眠ってしまってから、
ばぁちゃんと2人きりの病室で少し泣きました 。゚(゚´Д`゚)゚。



翌日からは、ばぁちゃんは目に見えて弱っていきました
ばぁちゃんの治療方針として、
無理に延命措置はしないというコトが決まっており、
弱っていく様を見つめ続けるのはかなり辛いコトでした


この治療方針には色々と考えさせられました
何故延命措置を施さなかったのかというと、
医者曰く、
『この苦しみを長引かせるだけ』
なのだそうです
末期ガンの末期で手の施し様が無く、
延命措置をしても良くなる見込みは全く無いので、
それ自体は仕方がない‥ と頭では理解出来るんです
でも感情面からしたら、
少しでも長くばぁちゃんに生きていて貰いたい‥!
と思ってしまう自分がいました
しかしそれを望むと、ばぁちゃんをより長く苦しませてしまう‥


ジレンマでした
どちらも正しいだけに結論は出ません
ヘビィー過ぎる現実の前に、モヤモヤだけが残りました



そして21日
前夜病室に泊まったオカンが10時過ぎに帰ってくるなり、


『呼吸がおかしいから早く行ってきなさい』


と言うのでチャリで病院に向かいました
病室に着くと、
ばぁちゃん家のお隣のおばあちゃんが居てくれていました
時間は11時8分くらいカナ‥
ばぁちゃんは鼻に酸素吸入器を付けられ寝ていました
11時12分、看護師さんが病室に入ってきて、


『先程、心臓止まられましたので‥』


と言って、聴診器で脈拍の確認をしてくれました
亡くなったのは恐らく11時10分頃だと思います
家族親戚で最期を看取ったのは結局おれ一人でした
前からそんな予感はしてたんだよナ‥
おれだけが看取るみたいな。。。
ばぁちゃんもおれが病室に着くのを待っててくれたみたいだしさ


お彼岸の大安に亡くなったばぁちゃん
翌日は友引だったので、22日にお通夜、23日にお葬式でした


ばぁちゃんが亡くなるずっと前から、
自分の中で計画していたコトがあったんです
最期の化粧はおれの手でやってあげようと。。。
今回お見舞いに帰っている最中にまさか亡くなるとは思っていなかったのだけど、
偶然にも友達にメイクしてあげようと、
主要なシャドー・チーク・リップ・ブラシ類は持って帰っていたんです
まさに偶然!


もぉバッチリ綺麗に仕上げてきました
湯灌(ゆかん)という儀式の後にメイクを施したのだけど、
おれの後ろでその様子を見守っていた親戚や従妹、
おまけに葬儀屋のお姉さんまでが泣き出して、
少々困惑しましたあせる


おれはというと黙々と任務遂行に徹して、
泣く暇は全くなかったデス
てか、ばぁちゃんの病室以来一度も泣いていません
全てが終わった今でも何だか実感が湧かなくて、
涙が出てこないんです
後に来るであろう反動が少し怖いデス。。。


話が逸れました
メイクの話ですが、
お通夜とお葬式の後、ばぁちゃんの顔を見た人が口々に、


『綺麗に化粧してもらってたわねぇ~』

  (もちろん孫が施術したとは知りません)


と話しているのを耳にして、
最後のばぁちゃん孝行が少しは出来たのカナ‥
と思い、少しホッとしました


綺麗にメイクされたばぁちゃんの顔がいつまでも、
葬儀に来て下さった人達の記憶に残るのだと思うと、

自分の手でやって良かったと思いました
やっぱり最後のイメージって重要だし‥
生きている間に何もしてあげられなかったので、
せめて最期くらいはネ。。。




全ての行事は滞りなく執り行われました
全て見届けてから江戸に戻って来た訳ですが、
本当にこの2週間は濃かったです
未だにばぁちゃんがもう居ないとは信じられない感じで、
悲しいとかいうよりも何か不思議な気分です天使


これから時間をかけて、
この2週間に起こったことを消化していこうと思っています




随分と久しぶりの日記になってしまいました
最近ちょっと落ち気味で、
Blog書いてる気分じゃなかったもので。。。↓↓




以前から言ってますが、
おれ、大のばぁちゃん子なんです
その大好きなばぁちゃんが今、
ガンで闘病生活を送っています



ガンには、ステージ1~ステージ4までの4段階があり、
4期に近づくほど末期ガンと呼ばれるものになります
ばぁちゃんは今、3期の末くらいで、
余命もあまり残されていないらしいです。。。
病巣は胃の前庭部(胃の下の方)で、
すい臓や十二指腸にも転移しており、
ガンが判った時には手術不可能だったとのことでした
現在の病状は、腹水が溜まる程度で安定してます



ここ2年間は実家に帰っていないけど、
今年のお盆は帰ろうと思っています
そして恐らく、
ばぁちゃんに会える最後の時になると思います
未だにばぁちゃんが居なくなってしまうという実感が湧かず、
会って何を話そう とかは考えられません
只、ふとした瞬間に、
最後に会った時のコトが思い出されて涙ぐんでしまいます



あれは2年前のお盆でした
事前に14日に行くと連絡していたので、
実家に帰る前に直接ばぁちゃん家に向かいました
するとばぁちゃんはお昼寝中だったので、
起こすのも悪いなと思い、先にお墓参りを済ませました
帰ってきてばぁちゃんを起こすと、
『お腹空いてるでしょ?』 と、鰻丼と納豆を出してくれました
おれが帰ってくるからと、
おれの好物を買って待っててくれたんです



その時のコトを思い出すと、ちょっと駄目デス
目から汗が出てきます。。。あせる
昔の記憶より随分痩せて、
一回り小さくなってしまったばぁちゃんがニコニコ笑っている‥
そんな光景は二度と見るコトは出来ないカモしれません


皆さんも、
何気なく過ぎる大切な人とのその一瞬が、
実は凄く幸せな時間だというコトを覚えておいて下さい!




あ゙~ 何かスゲェ、ヘビィーな日記になっちゃった‥汗
m(_ _)m ゴメンネ