bluelion888さんのブログ
お相手がお相手なだけに
どこまで
詳細に書いていいのか
分からないから……
それに
どんどん
すごい事になってってて、
どきどきが
止まらない……
ばくばくが
止まらない……
過呼吸なりそう……
パニりそう……
吐きそう……
でも
うれしいんだよ?
具合わるいって事さえも
言ってはいけないんだと思った。
いつでも
『元気』とか『笑顔』とか
そんな見た目だけのイメージに
振り回されて来た。
それでも
ちょっとずつちょっとずつ
吐き出す事を覚えたのに。
ちょっとずつちょっとずつ
自分を許して
認めてあげる事を覚えたのに。
だから
『具合わるい』って許して認めて
やっとの思いで言えたのに。
あたししか
許して認めてないみたい。
きっと
あたしは
たいした事ないんだ。
また
平気な振りするしかないんだ。
誰も
いないんだ。
無理し続けて
ぶっ壊れるしかないんだ。
そーやって
また
唯一の理解者を
唯一のだいすきなひとを責めて
当たり散らすのが
いやだった。
だから
なんとかしたくって
気晴らしに出掛けたのに……
可愛くてきれいで
おしゃれしてる、
暑い日射しの中
お花のにおいがふあふあしそーな
そんなおんなのこふたり組に
すれ違いざまに
笑われた。
わざわざ振り返ってまで
こっち見て
なにか悪口を言って
あたしの事をあざ笑っていた。
なんで?
ステルスぢゃなくなったと思ったら
こんな仕打ちなの?
あたしが
なにしたの?
そんなに
あたしがわるいの?
そんなに全部
あたしがわるいの?
なんで?
気晴らしさえも
許してもらえないの?
いつでも
元気でいなきゃいけないの?
いつでも
笑顔でいなきゃいけないの?
気晴らしだったはずなのに
なんで
泣きながら帰らなきゃならないの?
なんで
くるしくならなきゃならないの?
何気ない軽はずみな言動が
何気ない軽率な行動が
どれほどの殺傷能力を
秘めているか分かる?
でもきっと世の中は
そーやって
友達と何気なく笑い合うひとちが
勝ち組で
しあわせなんだ。
なんとかしたくて
意を決した気晴らしさえも
許されない、
そんなあたしは
無価値でしかない。
みすぼらしくて醜くて残念な
汚くて滑稽で不細工なゴミなんだ。
うまく生きれないから
気晴らしをしたのに、
それすら
うまく出来ない。
そんな世の中に
なにを見出だせるとゆーのか。
くるしくて
号泣して
もう生きてたくないと
思った。
もう
つかれたんだ。
カッターを
手にしよーと思った。
また
あいつらに
笑われた気がした。
あたしが
こーしてくるしんでる今も
あいつらが笑って過ごしてるかと思うと
腹立たしかった。
悔しかった。
ふと
腹が減って、
せめて
なにかうまいもんを作って
食おうと、
そー思った。
こんな時でも
生きるための手段を使って
なんとかしよーと思った自分に
驚いた。
負けてなんかないぢゃん、
って。
つよいぢゃん。
えらいぢゃん。
がんばってるぢゃん。
あたしには
誰もいないけど、
せめて
あたしだけは
あたしの味方でいてあげないと。
味方されるあたしも
味方するあたしも
どっちもすごいぢゃん。
こーやって
何事もなかったみたいに、
自己解決で
終われるよーになったのは
成長を感じるし
うれしくもあるけれど。
なにも知らないひとたちに
また
『ほら見ろ、
やっぱりあいつはたいした事ない』
って思われる気がして
いやだ。
そんなひとたちの前で
なにもなかった振りして
笑って見せるあたしが
容易に想像 出来てしまって
つらい。
だから
せめて
事実を書き残しておく事は
あたしを許して認めて
味方する事になるんぢゃなかろーかと。
日中
あんなに
くるしくなったのに。
うつうつと
考え込みまくっていたのに。
マスクをして
ぶつぶつ言いながら
お散歩したら。
本屋さんの立ち読みで
だいすきなひとの事を
考えなくちゃならない脳になって。
すっかり
ネガポジ反転してた。
たのしい事、
しあわせな事で
追いやったネガティブなんて
忘れてしまったぜ!
ふん!!!
ざまーw

